ハーブとアロマと癒しの日々

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心筋梗塞の主因はコレステロールではない

アンドルーワイル氏の本を読む
癒す心 治す力
全米ベストセラー 第一位  「食べて健康になるレシピー」

医学博士 ハーバード大学医学部卒業
ハーバード大学植物学博物館の民族精神薬理学研究委員など勤める
実践的研究から 代替医学・薬用植物・変性意識・治癒論の第一人者となる。

人はかわれるとワイル博士は言う
みんな大なり小なり、体が慢性な病に悩んだり、どこか、悪くなったりします
痛切に望めれば、変わると言うワイル博士の自分自身の体験によって学んだからだと記している。

私の夫は12年前に冠動脈疾患の病で手術しました。
本質的にはライフスタイルからくる病気である 医学思想の主流では
コレステロール値を増大にへらすことを認められている。
夫もそのような薬を病院から出ています。

心筋梗塞の主因をコレステロールとする考えに疑問をもっている反主流の医師がいる。

冠動脈疾患において、まずおこる欠損は動脈内の劣化だという。
内膜の亀裂をふさぐのは、コレステロールである、そのために必要な物質である。
内膜の亀裂の原因はなにか、それは ビタミンCの欠乏をあげている。
ビタミンCはほとんど無害なので安心してとってもいいらしいのです。
血液凝固さえ生じなければ、心臓発作はおこらないという。
血液をうすめるのには、アスピリン、ニンニク・ヴィタミンE などがあげられています。
ワイル博士は日本的なものに好んでいるらしい、もちろん、中国にも学びは多い。





ブーケロイヤルはビタミンCがあります



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暑さ寒さも彼岸まで

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、暑い日があっても風は秋の気配がします。
日本は四季があるので、美しいといいます。

私は毎年11月末ごろになると、ポマンダーを作ります。
もうそろそろ、用意しなければと思っているところです。

みなさんもご存知でしょうが、 クローブというハーブをオレンジ等に差し込みます、それが中々うまくいかないときがあります。
ポマンダーは別名 クリスマスのハーブとも言うそうです。
クローブは殺菌作用があり、病い予防にもなると聞きましたので、毎年作っています。

昔のエリザベス一世女王も、ポマンダーの愛好家で、小さいポマンダー
をバックにひそませていたと聞きました。

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太陽の光

高齢になって、若い人達と、同じようにブログを続けられればいいのですが、目がつかれてきます。 でも そうも言っていられないので、
目に良いものを調べてみたいと思います。

この間ある本に 目の栄養は太陽ですとありました。
歯にも良いというのです。

私はその本を読んでから、毎日大口開けて日の光をいれています。
私の通っている歯医者さんが言いますには、「外へでて、井戸端会議が好きな人は虫歯が少ないですよ」と言っていました。

太陽の光が口の中に入ってくるからでしょうか。

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陰と陽

薬草教室に通っていた頃のノートや本は奥にしまって二度と見ることはないと思っておりましたが,必要にせめられて、出して見ました。
ノートは自分で書いてあるのに、よく分からないのです。
何とか、虫眼鏡などを使ってみて、わかりました。

陰と陽は
考え方は中国の道教に由来している。
すべて、陰と陽とに含まれているのである。
人間も陰と陽が含まれているのです。と記してある。

驚いたことに
生まれたときから老化に向かっていると書いてある。
水分と栄養がなくなる、コラーゲンがなくなるのです。

右の脳 は 女性的な特質
左の脳 は 男性的な特質 とある

若さとは人間の精神の状態である。
若さとは肯定的な考え方をする と記してある。

若い時代はさほど栄養がなくても、水水しい肌をしているが高齢になるとしわがふえる、水分やコラーゲンがなくなるのでしょう。
昔は年寄りの食事があったが現代は若者と同じような食事です。

しわくちゃにならないためには、いろいろな栄養をとらなければならないのでしょうか?
江戸時代の相法家 水野南北は年寄りこそ、栄養をとらなければならない、肉も食べたほうがよい、また、麦ご飯を食べるとよいと言います。食べすぎは凶であるとも言っています。

江戸時代ですから、肉とは、鶏肉でしょうか?




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トビーの思い出

以前トビーと言う人の思い出話の本を読んだことがありました。

トビーとシエクスピアは町の劇場に勤めていたころから、友人でした。
シエクスピアは18歳のとき26歳の、厳格な祭司の娘と結婚しました。
シエクスピアの家は兄弟が多く生活のため、もう少し働いてもらいたいとお母さんは結婚に反対しましたが、反対を押し切って、結婚してしまいました。
それは、その女性のお腹の中に赤ちゃんがいたからです。

シエクスピアはロンドンに行くことを希望していました。
妻子を残して、トビーとロンドンの劇場で働くことになりました。

当時の俳優は劇作家でも有り、脚本家でもあり、詩人でもあり、そして、自分で演じるのです。

シエクスピアの作はいつも、評判がよくて劇場はいっぱいでした。その時代はエリザベス1世の時代で女王はお芝居が好きでシエクスピアに目を掛けていました。
たくさんの作品の中で、ハムレットのセリフは世界に知れ渡りました。

To be, or not to be-that is the question

エリザベス1世はバラの花が好きで、花が枯れたあとの香りに気づき
ポプリの創案者とも言われています。

 若いころ学んだポプリのレシピーがあります。

    ~  エリザベス1世のポプリ ~

材料
  
  ① バラ(赤・ピンク)・・・・・1cup

  ② オリスルート・・・・・・・・小さじ1  小袋
  ③ クローヴ・・・・・・・・・・小さじ1
  ④ コリアンダー・・・・・・・・・小さじ1
  ⑥ 安息香・・・・・・・・・・・・大さじ1 小袋
  ⑦ マスク(ムスク)オイル・・・・2滴
  ⑧ シベットオイル・・・・・・・・2滴
  ⑨ ラベンダー・・・・・・・・・・大さじ2

   サシエにして作ります
  








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リカ・ザライの自然食

リカ・ザライの自然食の本より

リカ・ザライ 歌手 1938年エルサレム生まれ
パリに出て、歌手として成功する
自動車事故で重症を負う
医者にみはなされ、 調和思想家菜食主義者
レイモン・デクストレの助言により
自然療法を実践し健康回復する

この本は 1985年・86年・87年 聖書いらいの
世界大ベストセラーになる。

この本にご縁があったこと、感謝します。

最近私は、がんや顔のしみがきになります。
歯が弱くなり、しみもでてきました。

リカ・ザライの本よるとビタミンCの欠乏すると

歯が抜ける、蜂巣縫炎(フレグモーネ)・各種の出血・リューマチ
筋肉が弱く成る・副腎腺の不足がある。

ビタミンCの効用

血管は丈夫になる、副腎腺が正常化する。歯ぐきが丈夫になる。

● リカ・ザライが使用するビタミンCの野菜

ピーマン・赤キャベツ・トマト・ワサビダイコン・パセリ・
チャービル(葉を香草に用いる)クレソン・ジャガイモ・ほうれん草
ノジチャ・サラダ菜・レモン・ダイコン・オレンジ・マンダリン・
カシス・エストラゴン・蜂蜜

リカ・ザライはどのビタミンの欠乏にも 蜂蜜を用いています。

まだまだ、たくさんありますが、次の日に書き込みます。











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