ハーブとアロマと癒しの日々

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口腔洗浄

娘から電話がかかってきました。
体調が悪く口の中がぶつぶつできて痛いらしいのです。
口の中に潰瘍ができるのは免疫不足なのでしょうか。
口の中の潰瘍は菌による感染、原因ははっきりしないが、食物アレルギーや肉体的疲れや精神的疲れ、ビタミンC不足、原因はいろいろとある。

アロマテラピーでの治療はいくつかの精油があります。
没薬を使う、チンキにして用いるのです。
また、没薬を湯か水で希釈して、口腔洗浄剤にする。
注意 没薬は妊娠中はつかってはいけません。

食事には、ビタミンCが不足と思われるのでビタミンC・B郡が豊富な食事をとると良い。 (パトリシア・テービス著引用)


口の中にできるようだったら、普段飲む紅茶は
ベルガモット漬けの紅茶が良いと思います。
ベルガモットも予防効果があると聞きます。

私の飲んでいるハース&ハースの紅茶、
ザッハ・メランジェ
この紅茶はダージリンセイロンティ・ジャスミン・ベルガモット天然香料がブレンドしてあります。

ダージリンアールグレイ
ゴールデンチップという金色の芯芽や若葉を使いている
ベルガモット香りつけです。

紅茶はただおいしいだけでなく、効能があるという、それまでになるには、長い研究と努力が感じられます。








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帯状疱疹

目の充血が治ってほっとしていましたが、それもつかの間、
今度は帯状疱疹になってしまいました。
病院にいきました。
先生は、帯状疱疹になる前に精神的ストレスや気落ちしたり、体が疲れたりしていると帯状疱疹の菌が強くなって出てくる、人間誰でも大なり小なりもっているのです、と話されました。

早速、アロマテラピーの辞典を調べました。

帯状疱疹(ヘルペス・ゾスター・ゾナー) herpes. zoster .shingles
ゾナーと言う語はギリシャ語で帯や飾り帯という意味する言葉。
英語ではシングルズと呼ぶ。

胴部をくるりとまいて帯状に生じることからきた呼称です。
体内で休眠状にあったウイルスが、人間がストレスを受けたり、肉体が衰弱したり、気落ちしたりするとなるらしいのです。

アロマテラピーでは
精油 ベルガモット・ユーカリ・ティートリーの各精油は、いたみを
和らげ、水泡を乾燥させるのにきわめて効果あり鎮静作用もある。

帯状疱疹の出る人は,発症する前に緊張したり、不安があったり、うつ状態があったりすることがよくある事実に注目するのは、興味深いと
著者は述べています。(パトリシア・デービス 著者)

ベルガモットとティートリーの50%対50%を 未希釈のままそこに適用するとありますが,私は浴湯に加えました。
また、精油をお湯に加えガーゼにしみさせ湿布しました。

治っても痛みがある場合いは

ラベンダーとカミツレの各精油を使用する、
ベルガモット・ユーカリ・ティートリーと交互に用いるとありました。

マギー・ティスランドさんも 帯状疱疹についての本があります。、
大変興味深いものがありますので、読んでみたいと思います。


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目の疲れ

朝起き目を見ると充血しています。
少し心配になってきました。

私は以前から和田潔美先生のハーブでエステと言う本を手本にしています。
今度は自分のために役にたつとは思ってもいませんでした。

Healthy 疲れ目 眼精疲労  のページを見る
 パソコンなどの疲れ目はハーブの湿布で爽快とあります。
やはり目の場合は、目薬をささないといけないそうです。

先ず ローズヒップとハイビスカスのティを飲みました。

目に湿布
カミツレ・ウスベニアオイ(マロー)・ アイブライト・バラ・
ウスベニアオイ:カミツレ
以上のハーブのいづれかを熱湯を加えハーブティより濃くだして、コットンかガーゼにしたして目にあてます。

私はウスベニアオイ:カミツレのハーブティにより湿布剤を作りました

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キンカンポマンダー

今日はポマンダー作りをしました。

キンカンのポマンダーを作りました。
オレンジと違ってかわいらしいです。 
皮が柔らかいのでクローブのさし方を気をつけないと
くづれてしまいます。
クローブの間隔を置き汁がでないように気をつけました。

クローブを差し込んでから袋の中でパウダーを混ぜあらせる。

ポマンダーパウダー

 A{ベーシック}
 オリスルート・ナツメブ・シナモン・ジンジャー

 B{トラディショナル}
 シナモン・オールスパイス・カルダモン・オリスルート


 C{オリエンタルウッド }
サンダルウット・シダウット・ヒノキ・アンバーグリン・オリスルート

 D{ノスタルジックキャンディー}
サッサフランス・アニス・シナモン・ジンジャー八角・フェンネル・
オリス

好みのパウダーを作り混ぜ合わせかける。
パウダーは
私は昔ポプリの教室に通っていてときのレシピーで作っています。

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キンカン


クローブは非常に殺菌作用があり感染症予防になると、昔から作られていました。
何百年前のイギリスのエリザベス一世女王もポマンダーを愛用していたと伝えられています。外出にはバックに忍ばせていたようです。

クローブはフトモモ科 熱帯、亜熱帯地方に生育する常緑樹で10mにもなるとあります。

私はキンカンは
タッジー・マッジー  花束に使います。


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クローブ

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フランス自然療法

私はフランス自然療法者 モーリス・メッセゲ氏を尊敬しております。

20年前でしょうか、いつも咳払いばかりしていました。
友人から、「あなたは偉いですね、えへんえへん」と云って笑っていました。

それには悩んでおりました。実際にのどが苦しくなるのです。
人に会うのに咳払いばかりでは、苦痛になり家にこもる様になりました

 丁度近くにハーブの喫茶店が出来たので通うようになりました。
ハーブの先生に相談しました。先生は「それは2000年前からある病です。病と言えば病ですが病ではありませんと言われ、  
バラ・レモングラス・ウスベニアオイ・のブレンドティを入れてくださいました。

毎日飲み続けました。一年たったころ治ったと言うよりも忘れてしまいました。
あなたも薬草を学びなさいと言われてそれが出発点でそれから、アロマテラピーも学ぶようになりました。

災い転じて福となるですね。

漢方薬や民間薬がいろいろあります、ご自分の好きな合ったものを学ぶと良いと思います。私はフランスのハーブに縁あって本当に幸せでした。多くの方におすすめしたいと思います。

メッセゲ氏の自然療法はフランス式煎剤療法で日本の古来からある民間療法(和方)と共通しています。
日本もフランスも、どくだみとか、げんのしょうこ とか一種だけの薬草で薬をつくることがほとんどです。

メッセゲ氏はなお一層効能があるようにブレンドハーブを編み出したと私は思うのです。

メッセゲ氏は現代医学も大学で学んでおります。メッセゲ氏の病院、研究所もあります。

高齢でも大変努力されていると聞いております。

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ベルガモット 精油

我が家ではコーヒーが好きです。朝からガーガー豆引いている、音が聞こえます。 フルーツティ・紅茶。ウ―ロンティも好きで、家の中はごじゃごじゃしています。いろいろ、たくさん種類があり好みのものを飲んでいます。
汚らしいので奥にしまうと、つくりづいからと家族が言いますので、そのままだしぱなしです。

また、ウイーンのハース&ハースのフルーツティ、紅茶も好きで飲んでいますが、今まで何気なく飲んでいていましたが、
パソコンから見ますと、その紅茶はジャスミン紅茶と気づきました。

内容を見ますとセイロン・ダージリン・ジャスミン・ベルガモット香料が入っています。
家族は2杯おかわりします、それはなぜかと思っていました。

紅茶の香料の  ベルガモットは 冷静にして、リフレッシュさせる力を持っています。
刺激を与えず、爽快な気分にさせるのです。
紅茶では人気 NO1ではと思います


私はオイルを作るとき、ベルガモットを好きで使います。
ルームスプレー作りをしています、

スプレー容器に水を半分を入れ好みの精油を40滴加えて振るだけです。
ベルガモット + ラベンダー 部屋の消毒
ベルバモット + ティツリー
ベルガモット + ローズマリ 本を読むときに使います。
シトロネラ         虫除け

アロマテラピーを学びはじめは、精油と精油が合わないとどうしよう
と結果が心配でしたが今では平気になりました。





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