ハーブとアロマと癒しの日々

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面白い猫

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変わった猫の写真をみつけました。。



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親の愛情

スーザン・カーティスさんのアロマセラピーの本を読みました。

アロマセラピー 英語
アロマテラピー フランス語

私は20年前にアロマテラピーの語で6年間学びました。

昔学んだから、それで良いわけがなく、ものごとは、常に進歩している

のです。忘れたことがたくさんあります。

現在のアロマはどうなっているのか、全然わからないために、

アロマセラピーの通信講座を昨年うけました。

すごく,感動しました。また 為にもなりました。

いろいろな本が贈られてきて、その中の本に大変興味あることが

ありましたので読みました。

ハーブ)フェネル Fennel (アロマセラピー)

フェンネルは 機能を促進し障害物を取り除く作用があります。

主に消化器に作用し、マッサージのブレンドとして使います。

濃度が高いと毒性をもつことあがるので、

濃度は1.5%以下で使用すること。

心理効果のところで、非常に関心を持ちました。

フェンネルは自己表現がにがてな人にうってつけです。

これは、幼児期になにかに抑圧されたり、人と接する機会にめぐまれ

なかったりすると、成人しても他人との交流がうまく行かず、

交流をおそれて、その経験や学習の機会がなくなってしまいます。

私のなかにもそのようなことがあるように思われます。


私は子供のときはポーとした子供でしたので、母親にすごい

スパルタで育てられました。

私自身はなんの違和感は全然ありませんでしたが、母親のほうは

くるしみ悩んだ生活をしていたと、思われます。

近所のお坊さんに母親は「わたしはどうしてこんな人間なので

しょうか。また、娘にこんなことをしてしまいました」といって、

悩みを打ち明けました。とお坊さんがわたしに告げました。

実の子供でもときには、面白くないことがらがありますが、直ぐに

忘れてしまいます。 生さぬ仲ですと、その何十倍もこころが傷

ついて、悩み深いと思うのです。そう思うとかわいそうで涙がでて

止まりません。

最後に救急車に乗ってとき、大きな声で呼びかけてくださいと、

云われましたが、ただわいわい言うだけで、ろくなこと言いません

でした。  今になってあのとき

「かあちゃん、初めから、本当の母ちゃんと思っていたよ」って

なぜ云わなかったのか、今になって、悔やんでいるのです。




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てんとう虫の鉛筆削り

スイカの鉛筆削りを買ったことがすっかり忘れていました。
見つかったので、動かしてみたら、なんと、てんとう虫が中にいました。

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てんとう虫

てんとう虫のような虫が我家の庭にできましたので、よく見ようと

したら何処かへ行ってしまいました。

以前 てんとう虫は庭にたくさん出てきたことがありました。

背中に黒い斑点があり、色もいろいろ違いがあり興味はありましたが

私は虫はあまり好きではありませんでした。

また害虫とばかり思っていました。



最近いろんな本を読むと、てんとう虫は害虫ではなく、一生のうち

アブラ虫を何千匹も食べているのです。

中には病菌も食べているのもいる。農家や園芸家に好まれています。


寿命はどれだけかと言いますと、多くのてんとう虫は一年です。

てんとう虫を我家の庭に来るようにするのは、やはり、花を咲かせる

ことが良いようです。

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除虫菊

ワイル先生の教え

家の中に花を生けること。

庭にも花を咲かせること。 庭がなかったら、 ベランダやテラス

でもよい 、 我が家では花は第一に仏壇に供えほかは小さな花瓶で

いけます。

自分の食べるものを栽培する。 花は咲かせることは出来ても野菜

はむずかしいですね。

私は若いころ畑をやっていました。 

水が塩けが多くなり、稲がだめになったので、それを、きっかけに

畑をたがやすことになりました。

すぐに、農薬の問題にぶつかりました。

葉ものは農薬を使わないと、全滅する野菜もありました。

その時期は農薬の危険性はあまり気にしていませんでした。

冬の時期は、ほうれん草や、小松菜は 無農薬で出来ました。

昨年のテレビで農薬のことを放映していました。地方の農家で農薬

をまいて、その周辺の子供が奇病にかかったことを放映していま

した。
農薬販売会社にうったえても、大したことでは無いと言っていたこと

には驚き恐ろしくなりました。

何とか有害物のないものを研究していただきたいです。

野菜だけでなく、動物性食品にも問題がかかわってきます。


私の子供のころ庭に,除虫菊があちらこちらに植えてありました。

枯れると,ホウキを作りました。私の母親はその花が好きでした。

母親は現実主義者でした。庭には害虫は少なかったと記憶しています。

除虫菊が枯れると庭の真ん中でいぶしました。



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100年後また生きる

ある 通販雑誌に信じられない記事がのっていました。

どんなことしても現代医学でも、人間の死はふせげない、

その死を冷凍保存して未来医学の発展で蘇生させられるかと、人体

冷蔵保存器がある。本当に作って保存している財団があるのには、

驚いてしまいました。

それは、アメリカ・アリゾナ州にあるアルコール財団です。

私は信じられない気持ちで読んでみました。

死が確認すると、脳死ではなく 心肺機能の停止である。

24時間以内に死体-5度cで冷やし血液を抜き体液の60%グリセリン

と交換する、 その後ー79度冷却する。

この冷凍保存器を題材にした映画がある。

アオーエヴァーヤング【92公開)である。

現在アルコール財団の冷凍保存器には,74体がそれぞれタンクにおさ

められている。

死後冷凍希望している人は先ず150ドル入金し会員になり登録する


その発想は、カエル・ハムスターなどの小動物を生きたまま冷凍し

数時間後に生き返られたという実験に由来するものです。

私はこれは無理ではないかと思ってしまいます。

でも、世の中は不可能を可能になることがありますので、・・・

考えてしまいます。

愛し合ったご夫婦が100年後にまた同じ世代を共に生きたいと

いうことでしょうね。

映画だったら納得できますが。

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牧野富太郎先生

読売新聞の編集手帳を見ました。

植物学者、牧野富太郎先生は、小学中退した後学校と名のつくところ

では学ばなかった、49歳で東京帝国大学で講師となり77歳で退職し

ました。

帝大で、学歴のない老講師に、ひと恥かかせようと 一人の学生

が 枯れ草の根を牧野先生の前に出して、名前を当てられるものなら

当ててごらんと。

先生は根を口に含むと、関東地方では見られない,南方種の

ヒルガオの名を静かに告げました。

この話は  渋谷章著 の「牧野富太郎」に記された話です。


死去したのは94歳で 1957年「昭和32年1月18日で

平成19年1月18日で没50年の忌日にあたります、昨日ですね。

牧野先生はどんなに苦労したかと思うと泣けてくるのです。

生前の先生の学びはできなかったけど先生の本を買って読みたくなり

ました。






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大地の薬草

ホメオパシーの薬剤  ドイツの薬草

ドイツの医師 ハーネマン Hahne mann (1755年ー1843年)によって

はじめられる。

ハーネマンの著 {オルガノン}(1810)

同様なものを治すという類似の法則があります。

ホメオパシー は 同種療法 同毒療法同病療法と訳されています。

毒性を使っているのもあるので素人ではむずかしいのではと思います。

私は「先生に治すのにどうして毒を使うのですか」と質問しました。

先生は「うすめて更に薄めて希釈するので重病人でも毎日のんでいる

人もいます。(ドイツ)と答えました。

日本では医療として認められていないため、代替療法と言われてい

ます。

ドイツではすでに保険がききます。


私達家庭で素人がつかえるのは 、予防に飲む 民間薬や西洋薬草
(ハーブ) でしょう。

私は予防として(フランス)のメッセゲのハーブティ (オーストリア

のフルーツティ、 どくだみ アロマテラピー等を使用しています。

日本人は英語を学び、大勢海外に旅たっています,そして世界の

いろいろな花や薬草を見るようになりました。


これからも日本古代からの、薬草

を大切にして、 世界中のものを学びより健康な日本人でありたい

と思っています。


大地の薬 の著者

スーザン・フィッシャリー・リチィ

ドイツの自然療法家・アロマテラピスト

1952年ドイツシュトウットガルト生まれ

チベットの本草学に出会いがあり,漢方療法も学ぶ










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オーストリア物語

ウイーンと云えば、モーツアルト、フレーバーコーヒー、ハプスブルク

家など思い浮かべます。

この間お正月が終わったと思ったら、もうバレンタインですね

ウイーンもいろいろなイベントが盛んに行われていると思います。

また、オーストリアにまつわる、お芝居が有名です。

以前、新橋演舞場で太地真央さんのミツ子を演じるお芝居を観にいった

ことがあります。

真央さんの美しいこと、うっとりしてしまいました。

前から3番目なので、真央さんが演じているときに涙が飛び散る

のが見えました。

時代は世界第一次大戦の激動時代を生きぬいた日本女性ミツ子の

物語でした。


EU発足の1993年よりはるか前 1923年にヨーロッパ統合の構想

を著した {パン・ヨーロッパ}を出版したのは、 オーストリアの

リビヤト・グーデンホーフ=カレルギー (1894-1972)です。

そして、世界中に注目を集めました。

その、著者の母親は日本女性ミツ子さんで日本では正式国際結婚

第一号なのです。

ミチ子さんはクーデンホーフ・カレルギ伯爵夫人なのです。

晩年はヨーロッパ統一の母と呼ばれていました。

世界第一次大戦、ハプスブルク家の崩壊と時代を生きぬき1941年

67歳で亡くなったと伝えられています。


フランスのメーカー{ゲラン}の香水、ミツコの香水があります。

小説{ラ・バタイユ}のヒロイン、ミツコに発想を得て作られたと

云われています。



オーストリア観光書を一部引用す













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チベットの薬石

私は発明品が大好きです。パンフレットを見ると注文したくなります。

発明品と言っても、家庭内で使うものやボケ防止のようなものです。

先日、パンフレットが郵送されてきました。

その中で珍しい若返りのクリームを作り治療院ルートでは爆発的に人気

がでてきたとありました。

そのクリームを作られた漢方薬の社長さんがその前にヒット品が出ずに

壁にぶつかり、中国の北京へ旅たちました。

中国の書道家の大家に出会ってその縁で、超能力者を紹介されました。

超能力者の家系は先祖代々超能力者の家系というのです。

その方にチベットのある高僧を紹介され、その高僧を尋ねました。

そこで、珍珠という高貴薬と聖徳石の出会いがありました。

私はチベットの薬草はまだ見たことがありません。

今まで日本古来からの薬草や漢方薬、西洋薬草(ハーブ)を飲んだ

り見たりしてきました。

この聖徳石とは何だろう。石から抽出したものを薬液に加え

若がえりのクリームをつくったのです。

石を使用するとは不思議に思ってピントこないのですが、

文章に薬石効なくとよく見ます、薬石と言う言葉もあるようなので

一様信じることにしました。

また,超能力者という人が気になります。






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疱疹に使う精油

去年の暮れに帯状疱疹になって治療しました。

軽くすみ助かりました・

確かに帯状疱疹のようでしたが、軽いのでただの湿疹ではと思いました

再びアロマの辞典を見ました。

単純疱疹ではないかとも思います。〔単純ヘルペス)

(Cold sotes, herpes,herpes simplex)

ウイルスによってひきおこされます。

私達大部分は一生これを肉体内にもっています。

体が過労したり、衰弱したり、風邪にかかったりした時表れます。

・・・・アロマテラピーでは・・・・

ベルガモット・ユーカリ・ティートリー・各種は疱疹の治療に有効

です。

ウオッカはとても役にたちます。

5ミリリットルのアルコール につき合計6滴の精油をいれる。

精油は一種類でも良いこれを何度患部に塗布する。広がるのを

防ぐのです。

また陰部疱疹もあります。

陰部疱疹は単純疱疹Ⅱ型のウイルスがおこすと言われています。

このときはべルガモットにウエイトをおきます。

この精油は性尿器系に対する親和性があります。

この場合は精油類はごく低い濃度で使用しなければなりません。

実は私は精油を無希釈で使用したことがありまして、そのときは飛び跳ねてしまいましたね、気をつけないと大変なことになります。
柔らかい皮膚のところは、精油はほのかに匂うていどの低い濃度にした
ほうがいいでしょう。

アルコール5ミリリットルに

ベルガモット      4滴

ティートリー      2滴

を使ってアルコール液をつくります。

これに1リットルの水に加えてミックスしてから局部洗浄します。

これは予防法として良いのです。

私はこのアルコール液を作ってあります。体だけでなく

いろいろなことに使っています

(辞典引用)

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ジンジャーパワー

   ダイエットのために

ショウガは体を温める作用がある。

中国やインドの医師は古代からショウガを優れたくすりとみなしてき

ました。

温める作用 痛みや疼きをゆるめる作用がある。

ショウガは今大量に消費されている非ステロイド系消炎剤に匹敵するほ

どの効果がある  また 循環系を整える作用があり 抗がん作用が

認められている。

ショウガを絞って汁を使う, うす切りにして砂糖漬けにする。

ハチミツにつける。

便利な強壮剤を摂取することをしていただきたいと

ワィル博士は述べている、(アンドルー・ワイル・アメリカ医学博士)

・・・ ジンジャーティの紹介 ・・・

ショウガを皮をむいておろし器で繊維にそってすりおろす。

材料〔一人前)
生ショウガのすりおろし   小さじ1/2

蜂 蜜           小さじ1/2

作り方
①カップに熱湯を入れ、そこにショウガを入れる。ふたをして10分~

15分置く。

② 茶漉しでこして、蜂蜜を入れ、そのままか、冷やしてのむ。

・・・健康食品店で売っている蜂蜜漬けのショウガシロップに湯・炭酸

水などを入れれば即席飲料になる。

すりおろしのショウガ 1と蜂蜜3の割合でまぜれば自分でも作れます

保管は冷蔵庫で。

私は毎日このティを作っています。

ワイル博士の本との出会いは、本当に幸運です。


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美しい地球

カバラの魔法の本を読んでみる

何だか面白そうなので興味がわいてきました。

薬草は大地の恵みです。 特に4月~5月に大地はあらゆる草花に力を

与えてくれます。

草花を摘むならやはり4月5月がよいでしょう。

どんな種類の薬草でもどの月につんでも同じ効果があります。

火と水と太陽と雨がなけば、地上には何一つ存在しないのです。

木と木をこすると火を起こす当たりまえですが私は不思議に思うのです

草木や花や水や土といろいろ地球上にあるものみんな感情を持って

いるのです。そして、人間に役にたっているのです。

石や草木や花のそばで傷つけるような言葉はいけません。

個人の土地だからと言って何でもしていいわけではありません。

地球を滅ぼしてしまうかも知れません。

(カバラの魔法 ケルション・ウィンクラー著)

現在、世界は核の問題があります。

神が与えてくれた美しいものをこわしかかっているように思うのです。

このままでいくと、地球は早く滅びてしまうと思うのです。

日本は平和主義に徹して、お手本を見せなければならないのです。






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