ハーブとアロマと癒しの日々

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ハンガーリー王妃水薬

ローズマリー (マンネンロウ)   メッセゲさんの本より

ローズマリーは 海のバラ とか冠の草とか 云われています。
芳香の王様と称されています。

古代はいろいろ儀式に最も重要な位置をしめていました。
新郎新婦の冠を作ったりしました。

昔のお話で

14世紀のこと一人の妃が痛風で悩みリウマチで苦しんでいた74歳
のハンガリー老王妃 エリザベートはローズマリーで治り若さを
取り戻しました。

その美しさに魅せられてポーランドの王様が王妃に求婚したと言う
お話が、あります。
私がアロマの教室へ通っていた頃、盛んに話しが持ちきりでした。

あやかるようにローズマリー水を作った頃がなつかしく思います・

ハンガリー王妃の水薬の作り方

ローズマリーチキン剤
250CCのブランデーの材料にローズマリー一握り浸しておいて作り
ます。

同様にして、ラベンダーチキンを作ります。

ローズマリー 3 ラベンダー 1 の割合で混ぜる

内用 外用両方の使い方があります。
これはハーブの葉で作ったものです。

アロマテラピーのハンガリー水もあります。

私はアルコールにこだわり、 ハンガリー水はポーランドのウオッカー
を使います。
このお酒は甘くあまり刺激がないのでおいしいです。
わらが一本入っています。
私はお酒のことはあまり知識がないので、辞典で調べてみました。

ウオッカー (ロシア・vodka 発音ヴォトカ)
ロシア特産の強い酒, アルコール分蒸溜酒
原材は ライ麦 トモロコシ

ブランデー (brandy)
ブドウなどの果実の酵素液を蒸溜して造るアルコール分が強い酒
フランス酒のコニャックは有名。

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流転の歴史をくぐりぬけたロシアコレクション

世界遺産クレムリンの奇跡
ロシア皇帝の至宝展

江戸東京博物館で日本初公開しました。

我家の家族が見にいきましたので、その話を聞きました。

モスクワの誕生からロマノス王朝まで、ロシア歴代皇帝たちの栄華をつたえるクレムリン・コレクション展開催
見るものすばらしいものがたくさんあったと話してくれました。

北欧ロシアの酒ウオッカーは強い。
アルコール40度.50度以上がたくさんある。

アルメニアのウオッカー アララットシリーズも強い。

ノアの方舟が漂着したといわれるアララット山のふもとのぶどう源泉水
を原料に100年以上の伝統を誇るエレバン ブランデー工場がある。


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アララット山 と地図

その他にも
ロシアのウオッカー  マトリョーシカ
かわいい人形をモチーフにしたボトルにロシア最高のウオッカーを詰めた3色シリーズもある。

ロシアのウオッカー 
デルジャブナカ ・
 
サハリンの地酒 ウオッカー サハリンスカヤ

ウクライナの伝統ウオッカー
ペルツォフカ・メドーヴァヤ

ルトアニアのの伝統酒 ライ麦ウオッカー サマネ

その他たくさんパンフレットに載っていました。

お酒は好きではないが興味を持ちます。

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心を強くする 中村天風

いろいろな、ブログを見ているうちに、ブログの中に中村天風とでました。
明治の哲学者心身統一道という人生哲学を教える人生の先生ですと出る。
その本を買いたいがなかなか出来ないので、検索して調べました。

私はこの年になっても未熟です。どちらかと言いますと、弱気な人間
です、なんとか我家中運気が強くなりたいと思っていました。
この本を掻い摘んで読みました。。
大げさのようですが,藁をもつかむ思いで見ました。

  中村天風という人

30歳とき、、奔馬性結核を発病し【明治44年)
33歳のとき病気のために弱くなった心を強くする方法を求めて
アメリカへ密航する。
アメリカはコロンビア大学で自律神経の研究を行った。

イギリス・フランス・へ渡り著名人に出会う機会を得る。
カイロに渡りヨーガの聖人、カリアッパ師と出会いがある。
そのまま、弟子入りする。
ヨーガ哲学の行の指導を受け2年数ヶ月の修行で結核は治り日本に
帰国する。

1919年 統一哲医学会 を設立する。

天風は 潜在意識から怒り、悲しみ,妬み、など心消極的な要因
を取り去ることを説いています。

人生は楽しく過ごすもの、と強く思考せよと言います。
この世は本質的に楽しい、うれしい、美しい世界なのである。
積極的に生きよ と教えている。

「思考が人生を創り、感情が運命を左右する」

だからこそ思考を積極化する人生を創り変えすることが出来る。

人の大勢集まるところで、人の悪口を云っておもしろ、おかしく
楽しんでいるところには 遠ざかること、と云っている。

天風が結核が治ったことに関心があります。

もっと深く調べてみよう。

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フランス式薬草療法

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ゴボウの花
     フランス式 薬草療法より

日本ではゴボウはお料理につかい誰でも食べていると思います。
キンピラゴボウ・や煮物・サラダ・とかいろいろ数多くお料理に使用
しています。

メッセゲさんのお話

ゴボウはアンモニア分が多い土地が好きらしいです。
昔、メッセゲさんのお父さんのところへ ねぶと で苦しんでいる人が尋ねてきました。
その,苦しみようはすごかったようです。
お父さんはゴボウ一本やりで治したそうです。

その治し方

体内にゴボウの煎剤を使い体外はチンキ剤と浴用剤を用いたそうです。
特に皮膚病には有効です。

私も以前ねぶとが出来ました。小さいが座るとすごく痛いのです。
気分が悪くなりました。
ゴボウのハーブティがありましたので、飲んでみました。
三日たち、痛みは消えました。
私はこれは、抗生物質でないと、治らないと思っていましたので、
喜びは大きかったです。

フランスはおしゃれな国です。
良薬口に苦し
と昔から言われていた、時代もありました。
ケーキやクッキーを食べながら、一緒に飲めるように、ブレンド
ハーブにしたところは、フランス式のすばらしさでしょう。
また、世界中でいろいろと研究が進み鎬を削っていると聞きます。

ハーブも抗生物質とブレンドした薬が出来たと聞いたことがあります。

喜ばしいことです。

現代医学ももっともっと、研究が進むことを願っております。



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コモンタイム

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先日、ハーブの苗木を買いました。

スープセロリ・マリーゴールド・コリアンダ・コモンタイム。
オレガノ・イタリアンパセリ。

私はお料理に使います。特にタイムはトマトソースの中に入れますと
特別な味になります。
ピザやスパゲティに合うと思います。
また、肉料理にかけるソースにも使用します。

私の家に以前コマという名の猫がいました。その猫の体から、タイム
の匂いがしました。のみはたかりませんでした。
その猫コマが息子と一緒に家出しました。
最初はコマ猫がいなくなりました、次の日その息子のブッチが、私の
部屋を強くノックしてニヤンと鳴きながら出ていきました、 どこへ行くのと追いかけていきましたが近所の路地へスーット消えていきました。母親を追いかけて行ったのでしょう。野良猫になったことがないのに、どんなに苦労しているかと思うと、夜も寝られませんでした。

タイム 【和名 タチジャコウ草)

現在はコモンタイムとも言います。

同じ薬効がある タイム・セルビルムがある。
体組織の衰弱、神経系統の衰弱に進められています。

空気中にウイルスやバクテリアを排除する、庭の植えるときは
小石まじりの石灰の多い土地を選ぶと良い云われています。

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イギリスのタイムの庭園

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何年か前のハーブの本に出ていたイギリスのタイムの庭園です。
きれいな庭園なのできり抜いておきました。

遠くに見える人物は老人らしいです。
私もこのようなところを散歩したい。

西洋は絵になりますね。

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シルクロード紀行

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シルクロード人物伝   鳩摩羅什の像(くまらじゅう)

我家では週間朝日百科を愛読しています。以前はぱらぱらと本をめくっただけで、ろくに内容を見ませんでした。
ブログをやり始めてから、内容に興味を持つようになりました。
また、見直して,文章を読んで、感動しました。 その内容は

中国訳経史上の巨星 

鳩摩羅什  極楽往生の死生観を説く

現在いたるまで東南アジアの仏教に重要な位置を占める代表な仏教書
が多くある。
この人の漢訳経典を抜きにして仏教は語れないと、 熊谷大学、山田教授は言う。

その主なるものは、

摩可般若波羅蜜経【まかはんにゃはらみつきょう】【大品般若経)

国々によって言葉や文章は違うから、翻訳する人がいなければ、
他国のことは分からないでしょう、翻訳する人の力は多大です。

鳩摩羅什の生涯は数奇な運命をたどりました。
もし自分の訳経に誤りが無ければ、火葬して舌だけは焼けずに残るだろうと言葉を遺しました。

没年は413年4月13日

荼毘のあと、舌だけは灰にならず残ったという。

私は、鳩摩羅什は中国人と聞いていましたが、写真を見てインド人ではと思いました。
やはり父はインドの血を引いた代々宰相を勤める家系に生まれています。
母親はときのその地方の王の妹です、と記してありました。






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とんぼ玉

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先日 東京丸善でとんぼ玉展がありました。
(紺田コレクション)

何千数百年も昔から世界各地で作られている{とんぼ玉}は昔の
人達の技とロマンの結晶ですと記してありました。


美しいオリジナルのアクセサリーもあります。

アクセサリーなどは自分で材料を買って作ることができるそうなの
で、一度作ってみたいと思います。

とんぼ玉と言う名は日本では江戸時代に言われたそうです。



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御天道様とお友達

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印度のサンダルウッドは結核に良いと昔聞いたことがありました。
昔学んだこと、辞典などで調べてみたいと思います。

世界で大ベストセラーになった「アロマセラピー辞典」を調べました。
  パトリシア・デービス著   から

サンダルウッドは印度で何世紀もの間香料に使われてきました。
また、印度の伝統的アユルベータ医学で使用されていました。
泌尿管、各種の感染症の治療に2500年間使われてきました。

これは非常によい殺菌作用を発揮させることが出来ます。
慢性気管支炎、痛むせきなどに、特によいのです。
吸入と胸のマッサージなどに使われています。

サンダルウッドは殺菌作用があるからと、うがいはむいていない、

聞いた話では、白ありの駆除にも良いらしいです

ネットを検索してみました。

わが国最大の伝染病ですとでていました。

アルカリに対する抵抗力が強いのです。
しかし
 紫外線に弱いため、殺菌灯が感染防止になるとありました
それでは、お天道様とお友達になるのが一番ですね

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