ハーブとアロマと癒しの日々

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花療法

花療法
片桐義子・孫維良 著
花療法の本は長く見ています。

この本は中国の花自然治療です。
花を家に飾るだけで健康に良いのです
植物はすべて気がでていて、人間との相性がよければ病気にきくのです。

この本では中国の東洋医学の陰陽五行説という哲学に基づいているのです。
この方法は私にとって、気楽でまた美しい花を見るので、好ましく楽しみのある治療です。

私は中国は好きです、中国といえばボタンや菊の花を思い浮かべていましたが、この本によると
たくさんの花が効能があります。

中国のことは難しいと思いますが先ずは花を見ることにしました。
それは西洋薬草ハーブも同じですね。

前漢~後漢の時代に作られたと思われる書物がある。
神農本草経
この本の中には、花について 延命長寿の花として菊は久しく飲めば血気を利し身を軽くし老いに耐え
年を延ばすと書いています。
この神農本草経を読んでみたいが私には読めるかどうか、翻訳した本があれが読みたいです。
中国ではジャスミン茶が健康に良いと出回って利用されています。
また、梅とか、ももとかの花も効能があると書かれています。
花の効能
ジャスミンの花    胃の痛み・呼吸器系の病
キキョウの花     咳止め・気管支炎・ぜんそく
ケイトウの花     動悸・いきぎれ
バラの 花      心身の疲労
           (中国本草に書かれている、観るだけでなく食事につかうと、爽快になき分になる。、
            バラの中にはたくさんのビタミンCがはいっている、  
            ローズヒップというものもビタミンCがたくさんはいっている。
菊の花       菊は日本の秋に咲く、 頭痛・目まい・高血圧
つつじ        気管支炎。
春蘭        咳どめ (中国の伝統的な花です、梅、蘭、竹,菊 を四君子と
いう
             菊、水仙、しょうぶ、蘭を 花草四雅 と呼んでいます。
水仙         心臓病

この他にもたくさんありますが、身近な花を家にいけると良いでしょう。

お正月に水仙をいけようと思っています。
  

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ヒソップ(和名ヤナギハッカ)

ヒソップ(和名 ヤナギハッカ) ドイツのアロマテラピー
ヤナギと言うハーブを探していても私の本には出ていない、
ヒソップは和名がヤナギハッカというので、似た植物なのかと思うが、
本物のヤナギのようではない、。
若いころからヤナギは好きでした、ヤナギ通りを歩いたりしました。

以前ヒソップの種をまきました。すーっとたてに細く伸びて、小さい紫の
きれいな花が咲きました。
いろいろなハーブの種から育てると花も観られ、楽しいです。

ヒソップは古代より神泌てきで、聖なる植物です。
この植物油は精神の純潔と明確さが可能となり気持ちをまっすぐに元気ずける。
混乱した精神はすっきりし、このハーブはインスピレーションと見識を与えてくれます。

このハーブの精油は温かい要素をもっているので情緒をやわらげ、極端な感情を鎮め精神を覚醒させるので,創造する頭脳
労働する人に理想的な精油です。

ハーブティ
私が風邪を引いたときお茶はせきなどに苦しむときにききめがありました。
ヒソップを一つまみ他のお茶とブレンドしてのみました。
また、血圧の高目になる人は常用しないようにという先生もいました。

ドイツのある療法者は
この精油をハチミツにいれてまぜて、1リットルの赤ワインに溶かし
リキュールグラスで飲むのが楽しみだという。

ヤナギは街路樹に多く使われています。なぜ街路樹にするか、それは多く木から選ばれているのです。
人間はこの木に接すると良い精神になる可能せいがあるから、
また、銀杏も多くの木から選ばれた木と言われています。
脳の健康に良いので、銀杏並木を散歩するのも良いのでしょう
と以前聞いたことがあります。

両方の木は私にとって大変必要な木と思います

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ローズ (アロマテラピー)

ローズ

この花はとてもきれいですね。でも とげがあるので私は一時期きらいになりましたが
ハーブを学んでからまた好きになりました。

辞典によりますと
主な産地は  フランス・モロッコ・ブルガリア・トルコ等 各国にもあります。

一般的な使用 ・健胃・殺菌・子宮強壮・止血・浄血・利尿・抗炎症・その他

精神的な作用 ・ 抗うつ・鎮静・高揚・

水蒸気蒸留法でダマスクローズから抽出したエッセンシャルオイルを(精油)「 ローズオットー」といいます。

一方の溶剤抽出したものを「ローズアブソリュート」と呼びます。

ローズは古代から薬草として用いられていました。
十世紀にペルシャの錬金術師のアウンケナがローズオイルの蒸留法を発見しました。
ダマスクローズは中国原産で主にブルガリアで香水用に栽培されている。

このオイルはベルガモット・ゼラニウム・ジャスミン・と同じように生き生きとした感情をよみがえせます。  
子供には、落ち着きのない状態(活動過多)の症状に有効なオイルです。

このオイルは抗うつ作用が強くて、自信にみちた状態にしてくれます。
拒食症の治療にも使われています。その人の状態の合わせて、精油をブレンドします。

心理効果には
ローズオイルは現実ばなれした、ロマンチックな人に向いています。
怒りぽいときなどローズオイルを使用しますと失望感を解消することが出来、広い心で相手を理解出切るようになるでしょう。

クレオパトラは。バラやジャスミンを使っています。とくにジャスミンを使っていたようです。
それは度胸をつけつけるために使っていたようです。

ローズのハーブティ
私はハーブティは。フランスのモーリス・メッセゲ氏のハーブを使用しています。
メセゲ氏は体質や病状を細かく研究されていて、そのブレンドには感心してしまいます。
バラにはガリカ種と(赤いバラ)淡いピンクのバラを、ハーブティに使っています。
肝臓や腸や神経の健康の為に、虚弱な子供がバラを飲めば成長期のいくつかの難しい
ポイントを切り抜ける力が身につけることができます、とメッセゲ氏は言う。
ハーブティレシピー
バラ・レモングラス・ウスベニアオイ・の3種をブレンドして使います

このハーブティは世界のハーブ愛好家に別名グレース・ケリーハーブとも言われています。
(モナコの皇妃)
このハーブティは美容のため、肺強化の為に使われています。

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ローズマリー(アロマテラピー)

ロ-ズマリー

アロマテラピーの
最初の学びはハンガリーウォーターでした、昔 ハンガリーには素敵なお話しがあります。
後ほどのブログにかきます。
ローズマリーは体を温め若返りにもなるとききましたので、このハーブが大好きになりました。

辞典を読むと
ローズマリーは、脳の神経系の血液循環を増強し、記憶力、集中力、注意力の向上に役立つのです。
治療薬で治してもなおらず偏頭痛に悩まされている人には 有効なオイルです。

消化器を強化し、肝臓などの治療にも使われています。

また、マッサージオイルをつくるとき、希釈度を守っていれば安全ですという。
ローズマリーは慢性的な肺疾患を患っている人にも有効で、風邪やせきにも有効です。

ローズマリーは古くからスポーツブレンドとして使われています。
捻挫などの症状を軽くするのも用いられています。

アロマテラピーは心理効果があるので、私にとって神様のような存在なのです。
線が細くて神経質な人に、元気つけるオイルです。

習いはじめてから何年かたったころ、ある先生の本の中で、ローズマリーは血圧の高目の人はよくないと書かれていました。
私は大好きなハーブなのにがっかりしました。驚いて、知識のあるハーブの問屋さんに聞きました。

問屋さんはハーブは薬でないので、高くなるハーブはそのまま高くならず中央に、低くなるハーブも中央にいきます、すぎることはありませんよ、
体質を考えて元気になるハーブは血圧の高目の人は控えめに、また同じ効果があるハーブも他にありますと教えてくださいました。

「過ぎたるは及ばざるが如し」です. 何事も程度をこすのは、足りないことと同じだといわれています。

受験時期には
合格シャンプーを作ります。
シャワーゲル        50cc
バジル オイル       1滴
 レモンオイル       1滴

バジルオイルも脳神経に作用します。

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おかげさまの心

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河童のこと
ある本を読んでいると河童のことがでていました。
河童忌という日がある、この日は何かと思っていました
芥川龍之介は河童を好んでいたので、河童忌は芥川龍之介の命日になっている。
その日は何日か知りたい。

私は小学6年生までおかっぱ髪型でした、おをとれば河童ですね。
昔はレインコートはカッパと云っていたが、モダンなかっぱはなかったです。
現在はデザインが抱負でうつくしいものがたくさんありますね。

河童の会も全国にある
かっぱの名で、集まり カラオケやお酒をのみ又、河童神社などにいってお参りしたりみんなで楽しく過ごす。
これも河童のおかげ様ですね、

その他に実在の者でないが、鬼とか 天狗とお稲荷の狐とかいろいろな面白いものがたりがたくさんあります。
我が家では江戸時代からお稲荷を祭ってあります。
そのことに対して、批判もありますが、全然気にしません、
ご先祖様が稲荷様を祭ってくださったことは、なにか深いわけがあり、子孫をまもってくださっていると
解釈しています。
おかげさまの心ですね


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運命の出会い

出会い

ポーランドの友人からクリスマスのプレゼント贈られてきました。
毎年忘れないで贈られてくるのです。
この方は20年前にふとしたことから出会いがありそれからズーットお付き合いしています。
10年前にポーランドへ帰りました。
ご夫妻との出会いは一日の差なのです。、正しくこの出会いは大げさかもしれませんが運命の出会いなのかもしれません。
一週間に一度金曜日の夕方訪れて皆で食事をすること、10年間続きました。
お料理の下手な私は、近所の天ぷら や、カツドン定食 そば 出前ばかりとっていました。

その方は,こういいました。 私の国ではお客には手料理をだしますと言いました。

さー大変どうしようか、思い余って、九段にハーブ料理を習いにいきました。それが
私にハーブとの付き合いを長くさせた基なのです。
この九段の教室には思い出深いことが沢山あります。残念ながら、その教室は移動して今はありません。

この外人さんは世界中を船でまわっていました、
船の中に女の人と逢い、その女性は、東洋には日本という国がありその国は戦争放棄の国で軍がなく、しっかりした
自衛隊があり国を守っています、、人も良いし、日本に着いたら、降りて見たほうがいいです、と言ったというのです。
日本におりて、日本の大学院に入学して英語の先生になりました。

現在の日本は国民全体で平和主義を守らなければならないと思います。
外人さんが見た日本がいつまでもかわらずに

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平和

年の瀬もおしつまり、あと何日でもない
パソコンのまわりは古本で乱脈になっている、どうしていいのかわからないくらい
ブログをはじめてから、こうなってしまったが、でも私ははじめから、このような人間なのようだ
学のない人間なので本が頼りです。
28日までにきれいにと思い本をかたづけていると、以前買った本がでてきました。
ペマ・ギャルポ氏の本です、2003.5.26に東京のデパートで講演があって私の家族が聞きにいきました。
ペマ氏の本を私に買ってきてくれました。懐かしく思い、また読みましたが私には少し難しい本です。

img293.jpg

ペマ・ギャルポ Pema Gyalpo
1953チベット・ニャロン生まれる。65年に訪日 日本の大学で学ぶ
チベット文化研究所長就任 コメンテーターとして活躍

本のははじめに

世界中で続発している紛争やテロ、
私達はその不正義に対して戦わなければなりません。
ただしその戦いに、武力を用いた暴力的行為には反対です。
もし、地球に平和をもたらし地球の滅亡を避けたかったら、
悪の戦争は絶対に阻止しなければなりません。

私もそのことは同感です、

ペマ氏は
おかげ様 イズムは共存の思想ー世界平和のキーワード
日本人は町角で知人に合うとお元気ですかとか おかげさまでとか 儲かりますか おかげ様で
と挨拶する,すばらしい習慣だと思うといっています。
おかげ様は助け合いの精神、共存の心ですと共に生きること、生きて生かされての哲学ですと言っています。

私はおかげさまの心が少し忘れかけてしまっているようです。

ペマ氏の本をパソコンのそばに置きました


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合気道

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内容(「BOOK」データベースより)
ボクシングの試合に勝った帰り道、太一はバイクの事故で下半身麻痺の身体になり車イスの生活になる。絶望で自暴自棄になる太一だが、風のように生きる女・サマ子やテキ屋の親分・権水らと出会い、次第に明るさを取り戻していく。そんな中、太一は合気柔術“AIKI”と出会う。師範・平石の“相手を拒絶するのではなく、まず受け入れなければ”という言葉に、太一の中で止まっていた“何か”が動き出した…。実在のデンマーク人のモデルをモチーフにした感動の物語

この映画には大変感動してDVDを購入いたしました。

合気道とは、相手の気を受け入れることである。

私はそれには、深く考えることがあります、

合気道の精神はどんな場合にも共通するものがあります。

また私は合気道の植草盛平先生とか昔のひとの本をよんでいました。
合気道の達人はたくさんいます。

今日はYou Tubeの検索しました。
超偉人といわれる合気道達人 塩田剛三先生の出ている動画を見ました。
とてもすばらしい動画でした。

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