ハーブとアロマと癒しの日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

メッセゲさんの本

メッセゲ氏の薬草療法の本

メッセゲさんはこの本は初めから一息に読む本では
ないのですという
風邪を引いたとか口峡炎になったとかお腹が痛いとか
肝臓の発作を起こしたとか眠れないとかそういうことが
おきたときに自分の必要なところを調べる
この本は一番ありふれた種類の植物(効力が劣る
わけではありません)を
とりあげたのは、どなたでも容易に自然薬局を開く
ことが出来るように願ったからです。
と記しています。

普通ハーブは毒はありませんが、毒のある薬草もあります。
それは専門家の薬剤師に任せます。そのほうが良いのです
とメッセゲさんはいう。
毒のある植物でも干すと毒が1000分の1になり安全な植物も
ある、よもぎなども干たり蒸したりすると毒っけがなくなり草だんご
などにして喜ばれていますね

先ず第一に毒のないことがいいのです。

メッセゲさんは本にある100種類の食物をこう説明しています。
例えば血液循環とか、消化だとか排尿だとか、その場合によって、
薬草をなにか一つを選びだすことになります。

例えば,尿閉で心臓が弱っているとき、利尿作用しかない
サクランボよりも、利尿作用があって、しかも強心作用のある
サンザシの方を選ぶのです。
一種で色々な効用がある薬草を選ぶのです。
ハーブティも一種よりもブレンドしたハーブティにした方が
いいと思います。
私は血圧の安全のためにサンザシを飲んでいます。
薬草をそろえるとき、ないときがありますので、
緑茶ににサンザシをブレンドしています。
緑茶に西洋ナツユキソウを ダイエットのためです。

素人が自由に薬草をブレンドできるのです、それは毒のないハーブだから
できるのです。
家では薬剤師気分になってこのときはこのブレンドと楽しくハーブを飲んでいます。
強調文
あとがきでメッセゲさんのことを監修者東京都薬用薬用植物園長をつとめる
田中孝治先生が紹介しています。
モーリス・メッセゲさんについて
今では昔になりましたが、昭和52年2月に紳士服のダーバン社がアランドロンを
起用して作った「アランドロンーわが敬愛する男たち」というシリーズで広告の一つ
「もはや薬草さへ神のものではなくなった」と題するタイトルのもとに
植物医療家としてのメッセゲさんが紹介されたことがある。
私はこのことは今回初めて知りました。
20年近く持っている本ですがブログをするようになって本をよく読むようになりました。

スポンサーサイト

PageTop

自然療法の用語

環境や自然療法に関する用語
自然療法にも用語がある。
私が20年前アロマの教室に通っていたころはあまり種類は
少なくそれでも、薬草の名前を覚えるのに大変
でした。
教室では世界のジャーナルを解説し教えて
くださいました。
最近はもっと多くの用語が導入されていると思います。
私は今でも用語の分からないところがあります。
下記のことは2年前にアロマの通信教育を学んでいたときの
教科書に出ていたものです。

自然療法に関する用語

● 3R 
  RECYCLE,(リサイクル) ・ RE-USE(再利用)
  REDUCE(ゴミをへらす)の頭文 環境用語。
● GMO
   遺伝子組み換え。 農薬に強い菌の遺伝子を植物に
   組み込み農薬を撒いても枯れない植物を作る
   操作技術
● アロマセラピー {Aromatherapy}
   植物の花・果実・実など香りを強く持つ部位
   から抽出した精油を用いた方法。
● オーガニック {Organic}
 化学肥料・農薬、果実,殺虫剤をもちいないことを
   最低基準とした有機農法。
● サステイナビリティ {Sustainability}
   日本語では「持続可能」や継続可能」の意
● 自然療法 {Natural Remedy}
   自然なものを用いて、人が持つ自然な力に作用し、
   体のバランスを整えるものという考え方もある。
● スローフード {Slow Food}
   食事は楽しんで食べましょうという考えに基づいき
   イタリヤで使われ始め世界に広がった用語
● チームマイナス6%
   京都議定書に基づき、地球温暖化の原因二酸化炭素
   排出量を6%減らそうという運動
● バイオスフィア {Biosphere}
生物圏の意味
● ホメオパシー {Homoeopathy}
類は類を癒すという考えに基づき心身のバランスを
  整える自然療法、ドイツで始まる
● メデイシナルハーブ{Medicinal herb}
  ハーブティやハーブエキスなどに代表される、最も
  長い歴史を持つ自然療法
● フラワーレメデイ {Flower Remedy}
感情が乱れているときに、その自分の状態に似た植物
  のエッセンスを取り入れ、心のバランスを整える
  自然療法
● ロハス {LOHAS}
  近年米国と日本で頻繁につかわれる言葉
以上の言葉は私には聞きなれない言葉が多いのですが
今の社会に生活するには覚えなければならないでしょう。

   

PageTop

PageTop

医心方

自然に医力あり   槙佐知子著

この本はいつも読んでいます。
槙先生は身近な植物直ぐに手にはいるものを
使い人間の健康の助けとして教えてくださいます。

先生は作家ですが、独学で医心方を全訳する。
1992年 新泉社より菊池寛賞・エイボン功績賞 受賞している。
また中国の医心方、古代語も訳せますので、知識は深いです。

*湯豆腐
大豆は栄養価が高いだけでなく解毒作用があって鬼毒を
消すともいわれていた。
白あえも豆腐の味噌汁、煮豆にはゴボウ、れんこん
にんじん,こんにゃくをいれる。
ほうれん草もよい

*ラッキョは
朝食に2・3 個食べるとよい
私は早速実行しました。
実行力のない私でも直ぐに行えます。

スギ花粉
スギ素材で日用品で免疫つくる。

*白髪や老化を防ぐゴマの効用
今はいろいろな料理やサブリメントに使われています。
先生は100歳のおばあさんに聞いた話は
なんでもゴマをふり掛ける、欠かさないのはほうれんそうの
胡麻和えだそです。
*百病を除く蓮の効用
中国では蓮はおめでたい花だそうです。
蓮の根・葉・茎・花・雄しべ・花びらを乾燥させると薬になる。
それはなにに効くかというと清熱・悪い血・(お血と云って溜まり
血を散らす,健脚というから、足にいい
生き生き肌にする。むくみによい

まだまだたくさんありますが、私が毎日実行しているのは
上記の食べ物です。

もうじき、節分なので大豆を食べられます、
これも脳に良いというので毎日食べることにしたい
普段豆腐や麩なども料理に使いたいと思っています。
またニンニクもよいと聞いていますので
私はニンニクを細かく刻んで、オリーブオイルに2・3日分
つけて、一人一片ぐらいを炒めて醤油をかけてご飯の上に
かけて食べるとおいしい。
血圧を下げるのによいと聞いています。

それから翻訳という仕事はすばらしい
訳す人がいなかったら、世界のことはわからない
本当に感謝します。


PageTop

体温

人間生まれた時は 赤ちゃん で 赤い。
人間老人になると、 白ちゃん
 白髪になったり、白内障 になったりする。
赤ちゃんは白いミルクを飲む。
白ちゃんは、白いミルクも良いが、赤ちゃんと逆に
赤いものを飲んだり食べたりした方が良いのではと
自分勝手に思うのです。

白髪はどうしてなるのか
老人になると体温が下がって白髪になるとある
本で読みました。
体温の問題ばかりではないかも知れないが、人間どうしても
避けられないのが寿命というものがある。。

人間冷えると病気になりやすい、そこを何とか体温を
あげ寿命をのばさなければと思います。
体温を上げることも、病気予防になると素人考えですが
そう思います。

この冬を暮らすにはやはり、赤いニンジンや
唐辛子を少し使ったり、温まる食品を老若問わず、
取り入れてみたいです。

冬は寒い国のお料理をたくさん食べてみたいです。


PageTop

れんこん

今月になってから風邪を引いたせいか胃腸が重く苦しい、
気をつけなくてはと思っています。
以前買った本を引っ張りだして読んでみました。
今自分の体調を考えると真剣に読むようになりました。
この本はテレビでよく出演していた、
田村哲彦博士の本で、 奇跡を呼ぶ健康法という本です。
自然食品によって病を治療したりします。

この本にれんこんの治療法がありました。
れんこんは昔から鼻血や下血・胃潰瘍出血の疾患
貧血きみの人に効果があるとか、

れんこんの汁は咳止め、嘆息、の発作とめにも効果あるという、
これは、正しく私に適した治療法です。

このれんこんを、政治評論家の細川隆一郎氏ご夫妻がジュースに
して飲んでいる写真がのっていました。
細川氏は友人から教わり進められたと話していました。

細川氏が飲んでいるれんこんジュースのレシピー

れんこん 5センチ
ピーマン 2個
オレンジ 2か 3個
レモン  半個
天然酵母 キャップ一杯
毎朝飲む

れんこんはビタミンCが多量に含まれています。
私は早く治りたいので作って飲みたいです。
れんこんは消化力が弱っているのを治します。
*本に出ていたレシピー
れんこん 100g
果物    1個
ジューサーにかける。


細川隆一郎氏はよくテレビにでていましたが、最近は見ませんね。
政治評論家だけで詳しくしりませんので、ちょっと検索してみました。
この方は由緒ある家柄のようです。


PageTop

バレンタインの日がくる

もうじき、バレンタインの日がきますね
私のようなばあさんになったら熱はないですが
その日のために ポプリを作ります。

バレンタイン恋人のポプリ

今から材料を用意しなと間に合わなくなる、
そのポプリはきれいな箱に入れたり
ガラス容器に入れたりしますが、
私は箱に入れようと思います,ふたをして、開けて
香りをかぎます。
勺薬の花びらが散ったら、袋を作ってサシエにします。
また、花は決まっていない、自分でアレンジして作っても
よいのです。
私は以前病気になったとき、なかなか治らないので
漢方で当帰百薬散という薬をのみました。
治りが早く危ういところで助かりました。
そういうわけで、百薬と聞くとその頃を思い出して
思わず手をあわせてしまいます。

漢方の当帰は、西洋薬草ハーブでは、アンジェリカといいます。
婦人病によい、私は婦人病は冷えから来ているのかもしれないと
思うのです。
アロマテラピーではマサージオルイに必ずアンゼリカを
入れます。
病気の快復期にマッササージする。
背中の真ん中をマッサージすると良いです。
精油
Aタイプーアンゼリカ・ゼラニウム・ラベンダー・マンダン
Bタイプーアンゼリカ・グレープフルーツ・カモミール・ゼラニウム
*マンダリンは糖尿病の人、子宮に腫瘍がある人は使ってはいけない
とある。
アロマの教室へ通っていた頃のノートを見て私の助けになっています、
そのときのマサージオイルのレシピーは、ロバートテスランド先生や
その当時の有名な先生方のものです。

PageTop

縁起をかづて

七福神

img307.jpg


この絵は芸術通販のパンフッレットの絵です。
いろいろなところから送られてきますが、この絵が一番いいので古紙と一緒では
もったいないと思ってブログにいれました。
七福神には

恵比寿    正直 商売繁盛

大黒天    田の神 五穀豊穣の神 台所の守護神 莫大な富や家運繁栄

毘沙門天  戦いの神 勇気や決断を司る

弁財天    愛嬌 財運をもたらし、音楽を司る芸能の神

福禄寿    人望 幸福 財宝 長寿を司る神

寿老人    長寿 健康長寿を司る神

布袋尊    大量 七福神では唯一実在の人物 大量とはその心の広さ
        を、大きさを表しています。
  
七福神は、徳川家康公と深い縁がありました。
江戸幕府を開き天下統一を成し遂げられたのは七福神に象徴される七つの
徳を兼ね備えていたために大望を果たせたというのです。
家康公の命によって描かれた七福神がのっている宝船も、めでたいものとして喜
ばれ現在でもめでたい縁起の良い代名詞として親しまれています。 (引用)

私は今までこのようなことあまり興味はなかったのですがパンフレットをよみ
ご先祖様たちは人間の生き方に味合いを持たせてくれたと思うのです。

そして、恵比寿様は正直とある、
この時代から、商売の基本を教えています。
正直は商売だけではなくすべてに通づるとおもいます。
来年は書道に偽りの書ではなく、正直と書いていただきたいです。





PageTop

万葉

この間 歌会はじめが放映していました。
天皇陛下、皇后陛下
 他の方もすばらしい御歌でした。

後から聞いたのですが、皇后様が目まいが何回もあったとか、
私のような下々な人間でも心配になります。

五七五七七の歌は分かりづらいですが
皆さん分かりよく作られて良かったと思いました。

分かりづらいと言えば,百人一首の御歌に多い

*小野 小町 (おののこまち)

花の色はうつりにけりな
 いたづらに
  わが身世にふる
    ながめせしまに

・解釈  美しい桜の花の色は、見るひまもないうちにむなしく 
    色あせてしまったが私もこのようにおとろえ、
    これからの自分の行く末がどうなるかと物思いながら
    降り続く春の長雨をぼんやり眺めています。       (引用)

作者は六歌仙の一人で美人の代名詞に使われています。

私が中学の修学旅行に京都に行きました。
そのときのガイドのおじさんが話してくださったことが思い出されます。
宮廷では日本中の美人を集めたのです。
小野小町とかいろいろな美人を京都に集めたので、
だから、今でも京都の人は美人が多いのだよ、
といっていました。

小野小町については、興味深い勺薬の花のお話しがあります、

img306.jpg


PageTop

フローラルウォーター

蒸留芳香水は      ( ドイツアロマテラピーより)
植物の水蒸気蒸留から得られます、 精油の蒸留の際の副産物で、
蒸留水がとれます。
フランスの蒸留芳香水は特に14世紀から16世紀に内服剤として
用いられていました。
今日ではフランスのアロマテラピストは好んで処方しています。
1ℓに0.10~0.50の精油を含むだけなので危険はありません。

フランスで植物療法の概念を確立させた
アンリ・レクレール(1870-1955)活躍された方で、
蒸留芳香水が皮膚および粘膜を保護する作用をもつこと
から推奨した。
私はこの20年間ではフランスのアロマテラピストについて
聞いたことはありませんでした。
ドイツのアロマテラピスト、スザンネ・フィッチャー・リチイ女史に
本によって紹介されて初めて知りました。
以前カから、フランスではアロマテラピストは医師や医学のそれ相当の
資格のある人だけが扱うことができると聞いていました。
安全を考えてのことだと思いますが、私のような素人で家庭人はフランスでは
精油を扱うことが出来ないのですね、日本に住んでよかったと思います。
香水は精油を薄めて薄めて作るふりかけても害がないから、香水はフランスでは
盛んなのかもしれません。 香水を作っているところへ見学に行きたいです。

蒸留芳香水は精油に比べて精神に対する作用は小さい
蒸留芳香水は横隔膜から下の部分に効くのに対し、精油は上の部分に
作用する。

私はフローラルウォーターを作りたくなりました。

蒸留芳香水に似たものを自分で作れるのです。
蒸留芳香水のように精油は何種類も入っていないが、代用ですが簡単に作れるというので
うれしいです。
作り方
1ℓのミネラルウォターに精油 2 . 3 滴振り入る、それだけです
簡単でしょう,  化粧水にしても使用できます。

① バーベナ水  ② 匂いゼラニュム水  ③ ラベンダー水  ④ネロリ水  ⑤ レモン水
どれを作ろうか迷っています。

PageTop

緑内障、白内障

緑内障と白内障がスカット  という本を
パソコンによって目が疲れないようにと願って購入しました、
日本は中国数千年の歴史に学び国内で熟成されてきた優れた
伝統ー伝承ー医学
または、漢方、蘭方もある。
明治政府の欧米化政策の中で明治8年に医師免許規則で
西洋医学を学ばなくては医師になれなくなり、
更に明治28年の帝国議会の決議で漢方では医師免許を
取れなくなりました。
この年を境に急激に衰えていったのです。
このことは西洋医学の進歩につながったが、伝統医学の
優れた点まで切り捨ててしまことになったのです。

しかし、漢方もそう弱気ではないです、負けてはいません。
やはり、西洋医学中心に漢方、そして予防として自然療法その他の療法と
仲良く共存して行きたいです。
私は医学のこはよく分かりませんが、
この本では
漢方は根本的には全体的にとらようとする、、
西洋医学では部分的に診る
その違いがあります。
ここでは、緑内障、白内障の患者にあわびの貝殻エスキをのませて
改善させる方法です
事実改善が見られていますという。
漢方の妙味があるといえる。

最近の自然療法や、漢方なども、おやっと思うほど早く治ることがある
それは早めに薬を飲んだりして  従来の漢方に新しい製法を研究
しているのでしょう。 それで、非常に良い結果がでているという

あらゆる生物の根源は太陽光線である、
あらゆる生物は、太陽エネルギーを根源として生まれた有機物体です。
植物は明る方向へのびたり,向いたりします。
ひまわりを良くみると明るい方向にむいている、

私は現在あまり太陽にあたらないのです、
先生が人間は一日30分は毎日直射日光にあたらなくてはなりませんと、
アロマの教室に通っていたとききいていましたので、自分を心配しています。
太陽の下ではどんな本でも見てもいい目にも良いという。
暗い部屋で読まないように注意があります。

PageTop

ハングル

ハングルの世界    金両基著
本の最初の文章では
ハングルは最も分かりやすいし,覚えやすいし
この文字は東洋の陰陽御行思想を具象化したもの
なのであるという
十五世紀にハングルは創制されたが実名ともに国字の正位置に
ついたのは世界第二次大戦後であったという
これには私は驚きました、
十五世紀に創制されたのに、長い茨の道のりがあったとは
他国のこととはいえ胸がいたみました。

世宗(当時の大王)
国字の創制を思いたったとき、周囲の強い反対があった、
世宗は学ぶ機会がない農民百姓が意思を十分にあらわせない
不便さを理解することにあった、
無実の罪をきせられても、文字をしらない農民はそれを抗弁し釈明する
手段なくてかわいそうだと思ったとそれを国字創制の理由にした、
世宗はなんと優しい方だったのでしょう。

私は今韓国映画に夢中なのです。
冬のソナタ、からはじまって、今 チャングムの映画に見入っています。
チャングムでは当時の文字は漢字とハングルを使っていましたね。
病も食生活によって治療しています、
日本の私達がみても、学ぶことがたくさんあります。
薬草も沢山つかっていました。本も買いました。

皇后様が寝たきりになったとき、チャングムはニンニクを食べていますかと
聞いていました。
くさいからきらいでたべなかったそうで、それを何とか食べさせようと一生懸命
ですたね、
緑茶の上にニンニクをおき蒸していました。ニンニクは臭みがなくなり、皇后は
知らず知らずたべて、病は治ったところのテレビをみました。
この映画は本当に感心してしまいます。

戦争は恐いものです、 韓国ではこんなに立派は人びとが大勢いたのに
戦時中は見せないので残念に思っています。
アリランの歌をよくみんなで歌っていました、どことなく哀愁をおびて
悲しい感じがしていたことが思い出されます。



PageTop

復習

私は以前からアロマテラピーを学んでいましたが途中でやめて
しまい、今 後悔していています。
現在のアロマテラピーはどうなっているか、知りたいと思って
二年ほど前に通信教育で学びました。
基礎的にはほとんど今と変わらないのですがハーブの種類が
多くなっています。

教室で学ぶ良さもありますが通信は家にいても勉強ができます、
教科書の出し方も良くて感心しています。
ただし、
教室での授業は教科書以外に先生の話しを耳で聞くという学びが
あります。
通信の場合はいろいろな書物を読まなければなりません。
ドイツでもアロマテラピーが最近盛んになり日本語で発売されて
いますので、二冊買いました。
スザンネ・フィシャー・リチイ女史の本を読んでいるところです。
聞きなれい薬草がありますのでそれも調べようと思っています。

私は本を読んだだけでは直ぐに忘れるのです。
グロブに書き込みながら覚えようと思っています。
これが私にとって一番いいようです。

私のブログのやりかたは投稿のところで消えてしまったりするので
何回もやり直してすごく疲れてしまうのです。
今度はまず、メールのところへ書き込んでコピーしてブログへ貼り付け
ています、その文章は下書きにのこります。
後からまた自分の文章を見て学んでいます。


PageTop

脳内食品

本のはじめの解説少し読む
アメリカの医薬品であったレシチン健康食品として
日本の市場に登場さたのはせ、神津健一博士である。
1995年ころから欧米諸国のほとんどが商品化され、医薬品
化粧品等の一部に使われていました。
リゾレシチンという名で定着していました。、
リゾレシチンにさらに幾つかの栄養素を加え大幅に
グレードアップしたものを開発し、 K・リゾレシチンとして
世に出し、国際社会においてもその食品が定着し始めました。

Kリゾ・レシチンとは,大豆か抽出した脂質健康食品のレシチンの一つです。
もともとこのレシチンは{ブレインフード}頭脳食品ともいう、 IQ食品あるいは
天然トランキザーとも呼ばれて、能力アップに欠かせない食品という、
マスメディアで取り上げられ問題になっている。


昨今,学級崩壊、他動性障害,非行化、暴力化、不登校、青少年に
よる異常な犯罪が問題になっています。
これは間違った食生活が脳内汚染による科学物質のものある、
と神津博士はいう。

私にとっても、身近な問題です。
精神疾患やアルツハイマー、認知症、の
予防に役立てばありがたいです。

また、教育問題でも子供達は今大変です、
このK・リゾレシチンについて、調べてみたいと
思います。
高学を望む新しい町ではこのことはすでに行っていると
思いますが、また、カルシュームの多い水も受験生のいる家庭
の多い地域では売れていると噂されています。


PageTop

ネロリの効能 うつ

昨今のテレビや新聞を見ると若い人の自殺が多い、
見ず知らずの人でも、他人ごとではないと思うと
泣けてくるのです。
それはうつによってと報道されているが、うつは
どうしてなるのか、その人によっていろいろあると思います。

昔はうつという言葉はあるが、私はセンチメンタルとか
おセンチになったとかというような言い方で友達どうしで
軽く話していました。

現在はうつと言うと精神病として伝えられていますが
このうつは誰でもなる病です。それだけに関心が高いのです。

うつで最悪にならないように防がなくてはなりません。
時間が解決して、新しく希望がわいてくるでしょう。
最悪のどん底まで行かない一歩手前で立ち治って生き生きと
生きていただきたい、そしてどんな難儀なこともいやな気持ちが
あっても乗り越えるだけの強い神経をもてるようになって
いただきたいのです。
このような話があります。
(最高のよい大学へ入ってなんでも一番で、いい会社へ入社し
偉くなリ、どんな試験もうかり、大金持ちになり、大きな家に住み
世間の評判がよくなんでも思い通りになり、いい思いをする}
[それがなんだって言うのだ、人間は心に愛がなければだめなんだ}
とキリストさんが言ったと 話してくれた人がいました。

うつによいハーブティ
*バラ  ・・・・・・・      メランコリー 更年期障害 なやみことがある人に、、その他
*ジャスミン ・・・・      リラックス、ウーロンとブレンド
*オートミール・・・・     ビタミンB 群やミネラル、タンパク質が豊富
*セントジョワーズ・・     更年期障害、昔のことを思い出して泣く人に
*アールグレイ・・・・     香りをかぎながら飲む、チョコレートやマロングラッセを食べると最高ですね
  (紅茶)
アロマテラピー
ネロリの精油 ・・・・・・・・・ネロリは主に神経系に作用し抗うつ効果の高いオイル
                         なので  良いと思います。
心理効果
内気な人、周りからクールに見られている人や
人に言えない不安や心配事があるが人には言えない
ストレスを隠し続ける人、ネロリを使うと感情がありのままに
表現できるようになります。(アロマテラピー、スーザン カーティス)

*15年前に作ったクリームのレシピー
クリーム  20ccに対して
ネロリ         2滴
サンダルウット    5滴
カモミール      1滴
フラキンンセンス   2滴 

*これから作る私のクリーム
クリーム20ccに対して
 ジャスミン       1滴
 バラ          1滴
 サンダルウット    3滴
 イランイラン      6滴




PageTop

カルダモンティ

カルダモン   インド原産

古代から使われていたスパイスで、サフラン・バニラ・等 
高価なスパイスで代表格です。
インドではカレー料理に欠かせないスパイスです。
カルダモンのお茶は
刺激的で風味のある、そしてくせが強いお茶です。
それを、ブレンドすると良く、カルダモンハーブティに
ミルクを入れて、マサラティにする。

私はカルダモンティはどのよう作ったら良いか分からなかった
のですが本を見て種をお湯に入れ沸かすと、分かりました。
胸焼けのとき、胃がもたれたときに試すとよいでしょう。
消化促進の効果がある。
カルダモンブレンドコーヒーもあります。

インドではアーユルベーダの薬として、3000年以上の歴史が
あります。

アロマテラピーでは心理効果があります。
カルダモンは
そっけなく憂うつになりがちな人に適しています。
仕事はデスクワーク,知的な仕事が多くなりがちです。
過度の感情表現を嫌う人
健康に不安を感じている人
周囲から近寄りがたい人と思われている、


昔私の周囲にそのような人がいました、
難しいと思っていましたが会って話しをしてみると
とても気さくな人でした。

このカルダモンハーブティはフランスのメッセゲ氏のハーブティの
商品にはありませんでした。

PageTop

ニンニク

モーリス・メッセゲ氏の薬用療法より
南フランスでは子供達に小さいときから焼きパンにニンニクと
オリーブ油とをすりつぶして「シャポン}というおやつをつくる
習慣がある。

ニンニクはスズランとゆりのいとこです。
このニンニクはたぶん中央アジアの産ではないかと思われます。
中央アジアの人々は他の土地の人間より健康で長生きしている
また、ガンにかかっている人は世界で最低の方なのですと言われて
います。


わが国日本も長寿国と言われています、100歳以上の人が
多くなったが次から次と病気も多いです。
食生活もよくなったがそれはなぜか?
日本の場合長寿は現代医学、(アロパシー)の力も大きいです。
現代医学と自然療法が平和に共存して一緒に仕事をしている
ところもある。

中央アジアの人たちのように自然の長寿が一番ではない
かと思われます。
昔、エジプトがピラミットを建設するとき奴隷にニンニクを使用した
このころはそれを首飾りとか寄生虫にかからないよにしたという。

中世になってカール大帝が{御料地令}ニンニクの栽培を進める。
このニンニクは糖尿病に有効で血圧を下げる、一種の抗生物質で
全般的に消毒剤として力があり駆虫剤でもある。

● {煎剤}  つくりかた
湯か水で1ℓにつきニンニクの球一個の割合で煎じる
一日にティカップに三杯飲む

●シロップ
ニンニクの球一をすりおろし、グラス一杯のなかにいれまぜて
甘味料を100g加える、これを一日に大さじ一杯のむ

メッセゲ氏はやはりニンニクはお料理に使うほうがよいという。

こう言う話があります
怒りっぽい旦那さんが酒を飲みながらうまいからと沢山食べたら
大変なことになります。 そして目をやられます。

良いものは過ぎると良くないらしいです。。適度な量を守ることです。


PageTop

環境問題

環境問題について

最近 いろいろなところで温暖化について話されています。
昨日のTVでは島が無くなるくらい温暖化の影響で大災害に
なっている国があります。
島の人が先進国のせいだとどなっていました。
科学が進歩しすぎても困ってしまうことがありますね。
今まで進歩したことを喜んでいましたが、うれしがってもいられません。

昨年、みのもんたさんの番組で預言者のような人が出演していました。
その方に最後に、{一番気にかかることは何ですか}と質問しました。
「それは、今のままではこの十年内で地球に大災害がおこります、
早急に対策を行わないと大変です」というようなことを言っていました。
そして、一国だけではなく、世界規模で行わなくてはなりませんと
言っていました。

私がアロマテラピーの教室へ通っていたころ、もう20年くらいすぎました。
その教室で先生が環境問題のことを話してしましたが、最近の問題と
同じような事を話していました、
環境問題はアメリカより日本は100年遅れています、と云っていました。
聞きなれないことなので、私は馬の耳に念仏でした。

今からでも遅くないと思います、この問題に先ず政治家が真剣になって
取り組んでいただきたいとおもいます。
もちろん、国民も懸命にならなければなりません
憲法のことより、環境温暖化のこの問題の方を考えていただきたいです。




PageTop

命さへも

img302.jpg

藤原義孝
百人一首

きみがため
 惜しからざり命さへ
   ながくもがなと
     おもひける哉

これでは私には分からない {大意}を見てみましょう。

{大意}
今まではあなたに会えるのなら、
命も惜しくないと思っていたのに、一たんお会いした今では、
その命さへ、いつまでも長らえたいと思うのです。

恋こがれて命さえも惜しくない程、思う気持ちが感じられます。
昔はゆったりとして、優雅だったのでしょうね、
今も昔も変わらないと思いますが現代は飛んでいるように思われます。
また
植村和堂 書もすばらしいです。
私はこの書が好きで部屋に飾って
その雰囲気にしたっています。

PageTop

脳内モルヒネ

春山茂雄先生の 脳内革命の本をよんで

人間は怒ったり、強いストレスを感じたりすると 脳から
ノルアドレレナリンという物質が分泌されると言う。
この物質はホルモンの一種このホルモンは物凄い毒性を
もっているという。
自然界にある毒物は蛇毒に続いて毒性である。
マイナス発想は病気になる。
世間一般にはそのように理解されている、
医学会でも、言われ始めている、 心と体はいつも
話しあっているという

人から何かいわれるといやだと思うと
 老化が始まり発ガンを促進する。

反対にプラス思考に考えている人は若さを保ち、体を健康にする。
怒りも体がシャキットして活動的になる、その意味では生きている
ためにはかかせないが、どうしてか、このホルモンは毒性もあるのです。
ですから、いつも怒っていると、毒性で、体が悪くなるのです。
人を楽しくする、ホルモンは脳内モルヒネです、麻薬のモルヒネは心配が
あるが、脳内モルヒネは心配が全くないという。

人を押しのけて自分が得をして大金を儲けたり、地位や名誉を
得て、願望が実現すればうれしいし良かったとおもえば脳内モルヒネが分泌される。
人を押しのけたりし、得ても長続きはしない人からうらみをかうよでは、自分の脳が
滅びの方向になってしまう、と 先生は言う

結局良い脳内モルヒネをだすには、人間として正しさがないと分泌さないということでしょう。
とは言っても、現在の世の中はストレスの山積みです。
それでも何とか、脳内モルヒネを分泌させたいですね。

大字でかいてある
●体の中の脂肪で寿命がきまる
●脳内モルヒネに役立つ食事がある
 筋肉に続いてもう一つは脳細胞の活性化に重要なのは食事である。
 カロリーは押さえて脳内モルヒネのためには高タンパクの食事であり絶対に必要になってきます。
●ポイントは食事・運動・瞑想・
  瞑想していると脳内モルヒネがでるというのです。
現在の教育のこと試験の点数だけで人を決めてしまう今の世の中を悲観しています。
どんな人でも脳の奥に才能が隠されています。それを引き出すのが教育ですという。
総合点数で人を見て落ちこぼれと判断する教育には反対らしいのです。
誠にありがたいことです。


まだまだたくさん良いことが書かれています、何回もよんで覚えようと思っています。

PageTop

あけましておめでとうございます

img300.jpg


2008年のはじまりです。

今年も宜しくお願いいたします


PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。