ハーブとアロマと癒しの日々

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ポプリ


フットバス・ハンドバスのレシピー
ニノン・ド・ランクルのポプリ
王貴族の情婦
17世紀~18世紀に実在した女性です。
70歳で30歳しか見えないほど美しい人でした。
90歳でなくなるまでその美貌を維持していたと
伝えられています。

*ニノン・ド・ランクルのポプリのレシピー
ラベンダー        大さじ  3
ローズマリー      大さじ  2
ミント           大さじ  2
コンフリー        大さじ  1
タイム           大さじ  1
セイジ           大さじ  1

以上を袋に入れ風呂にれる。
彼女が若さを維持できたのは、首筋を朝晩マサージ
していたと伝えられています。


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ローズマリー(アロマテラピー

  ローズマリー シソ科 スザンネ・フイシャー・リチイ・引用
シソト科には
ミント・クラリーセージ・バジル。タイム・マージョラム・パチュリー。
ラベンダー・ヒソップ・レモン・等いろいろありますが、これらの
植物の中でローズマリーが昔から評判が高かったのです。
エジプトではローズマリーは儀式用に使われていました。

14世紀の時代,錬金術師は家の中に飾ることを進めていました。
ローズマリはメンタルな面に作用し強力な神経強壮剤とされ
ていました。神経の混乱をきたさないようになるそうです。
また、冷静に考えることも出来るようになるのが特徴なのです。

このローズマリーは陽の精油としての役割をしてくれます。
古代からローズマリーは記憶力を高める作用があると言われて
いました。
血糖値を下げるのによくまた、動脈硬化の予防と治療に用いると
良い、リウマチなどにも効くようです。
私はこの精油を殺菌剤にもつかっています。
今日はドイツの先生の本を引用しました。
イギリス・ドイツ・フランス・日本と先生は大勢いますが
それそれ皆さん基本は同じようですが個性豊かですばらしいです。
また、新しい発見もありたのしみながら、本をよんでいます。
季節のせいか、私の足が痛みはじめました。
足のクリームを作ることにしました。
*ボディクリームを用いた足のマッサージクリーム
 ローズマリー       10滴
 ミント            2.滴
 においゼレニューム   3滴
このブレンド精油を50gのクリームに混ぜる、
また、50mlのアーモンド油に混ぜてもよい
ハンガリーウオーターも作っています
ハンガリー水を作るときにウオッカーを使います。
ハンガリー水だけはポーランドのウオッカーにこだわっています。




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ハッカ ミント種類


ハッカの仲間   メセゲ氏の薬草引用 ハッカは和名
アラブ人はハッカを好みます。
アラブの独特のこの香りはこのハッカなのです。
この植物は病原菌を運ぶハエを追い払います。
メントールという物質がしみこんでいるからだそうです。
ハッカは薬やお茶、ソースにいれたりしています。
ハッカの仲間には
*サルビア、セルビウム、メリッサ、ミント(シソ科)等、一般に飲んで
いるものです。
(私の普段飲んでいるハーブはソフトミントです。)
フランスには他にいろいろなハッカがあるのです。
ノミとりの草,ノミ追い草とか異名があります。
中世になると,医師たちはハッカを注目しはじめました。
熱病を回復させる。胃腸の具合をよくする
ヒステリー,を鎮静させる,視覚障害を治したり、いろいろ効能が
あることを知る。
このハッカは心臓の友とも言われています。
ハッカでうがいをすると息がさわやかになる、

*ボディラインを美しく保ちたい人は
*ハーブティを作る
お湯 1リットル  ハッカ 6つまみ
ローズマリー     2つまみ
を 浸剤する、
以前はいろいろなハーブティのお店で飲みますと、薬のにおいがする
ハーブが多かったのですが、最近はなくなりましたね。






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マヨナラ(スイートマジョラム)ハッカ)

マヨナラ(スイートマジョラム)モーリスメッセゲ本引用

マヨナラはいっさいの悲しみをぬぐいとってくれる草だ
そうです。愛の悲しみも。
そして一番強力な鎮静剤ですとメッセゲ氏は言う(フランス自然
療法者)
マヨナラは二種類あり、野生ともう一つは温帯地方の国々で
栽培されているものが、本物です。
この植物は女性の月経困難、尿閉,気管支炎、眼病
その他、効能があります。
ノイローゼ、不眠、不安、神経症はどんな人でもあるのです。
この植物は利尿作用があるので毒素をたまったときに
それを汗とし体外に排出させる力があるのです。
また口腔の病気にも有効です。
メッセゲ氏はマヨナラを庭の片すみに植えることを考えて
くださいという。
私は早速苗木を買ってみたくなりました。

*浸剤の作り方
 1リットルのお湯に干したマヨナラを5-10つまみ入れて作る。
 夜それをティカップ1杯飲めば安眠できる。
マヨナラもよいからと言って量を増やして飲むと危険です。

*アロマテラピー マヨナラの精油を使う
 悲観、胸苦しい、神経不安、不眠のときに用いる。
 筋肉痛、筋肉のこわばり、けいれん,等精油を使ってマッサージ
 するとよい。
 妊娠中はさけてほうがよい。
 
この精油は消化を高め,血管を拡張させ血圧を下げる働きが
あるオイルです。
ホホバオイルなどに2. 3滴を加えて日に2回マッサージするとよい。
 

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img383.jpg

この本は昭和25年に購入したものです、コピーがずいぶん大きくなってしまいました。
pCの操作がまだうまく出来ないのがなやみです。
私の中学生時代担任の先生は長崎市の出身でした。
先生はこの歌をよく歌い、私たちにきかせてくださいました。

作詞  サトウハチロウ
作曲  古関 裕 而

♪ 長崎の鐘

  こよなく晴れた青空を
  悲しと思う せつなさよ
  うねりの波の 人の世に
  はかなく生きる 野のは花よ
  なぐさめ 励まし長崎の
  ああ 長崎の鐘がなる。
この歌を歌うたびに当時を思いうかべるのです。
今も歌いながら涙がでてしまいました。
戦争のない世界になってもらいたいです。
今もどこかで戦争しているところがあります、
本当に無駄なことですね

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世界平和に



1945 年広島や長崎の放射能障害の患者の治療法は難
しく大変だったと思われます。
懸命に治療しても、どうしてよいのかわからないくらい、ただの
火傷ではなくいろいろ工夫したと当時ききました。
フランスの自然療法者も駆けつけて見て、この火傷は普通
の火傷ではないと驚いたと子供のとき聞きました。
私は小学生でしたが学校の廊下にその日の新聞をはりました。
その写真はひどいもので、被害者は外にいた人は服は溶けて
丸裸でやけどで苦しんでいる人たちが写っていました。
当時の日本女性はパーマはかけないので、髪は前にたれて
両手を前にだして、その手の第一関節の10本の指はほねがとけて
10Cくらいたれさがって、見たこともない人間の姿でした。
私は学校からかえって、ショックのため泣いてしまいました。
年をとるたびに記憶がよみがえります。忘れられませんね。

今のアメリカの若者にせめられません、
これから、よい方向にいくように願っていいるのです。
どんなに核兵器は恐ろしいか、全世界の人々にわかって
いただきたいのです。



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