ハーブとアロマと癒しの日々

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クレマチスの木

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千葉の公園でクレマチスの木を見ました
何人かの人が木の下に集まって見上げていました。
とてもきれいでした。

クレマチスはとてもきれいなので、きっと効能があるにちがいないと
思い調べてみました。
メッセゲ氏やイギリス・フランスのアロマテラピーやハーブを調べました
がどこにも出ていませんでした。
私は14-5年前にバッチ博士治療の会に入ったことがありましたので
もしかしてあるかもしれないと昔の本を調べてみました。
その中にありました。やっと見つけたクレマチスです、わいわいいいながら
家族と話し合いました。

この花 クレマチス Clematis は

夢見がちで目の前でおきていることに無関心で注意力が欠けている人
によい。
厳しい現実も直視しながら、才能を発揮できる方向へもっていきます
ポーットしていることが多い。
まさしく私のような人間ですね。
また、プラス感情 過去と現在のつらい事実も直感できようになると
言われています。
クレマチスは姿勢が消極的で意欲がまったく沸かないわけではないですが
安全で居心地のよいところににげこみたいという人
なんだか私にぴったりの花なのです。
このバッチ治療はアロマテラピーと違い飲用します。
無害なので安心して飲めます。
家族がこの苗木を買って庭に植えましょうといってくれました。

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一ヶ月目の充血

はじめての漢方医学―漢方治療と漢方薬のはなし

一ヶ月目の充血に悩みました。
眼を病んだ場合、やはり目薬が必要です、
眼薬もいろいろな薬があり、その病状にあった眼薬
でないとききめがないようです。
眼もからだと一緒に年をとります。
80歳くらいになると、白内障になる人が多くなるとか
聞きます。
そのほかに網膜の血管に動脈硬化が起こり、出血し
それは初期階段だそうです。
目の病は糖尿病も無関係ではありません。
糖尿病が途中失明の第一原因であるという。
目の病は現代病の一つと言える、
明日はわが身になったら怖いです、他人ごとではありません。
老眼を治す薬はないらしい、食生活に注意が必要ですと
言われます。
私は大急ぎで以前読んだ本をもう一度読み返しました。
その本の著者 高桑佳助先生の目の病を改善するという
本を読んでみました。
先生は東洋医学も取り入れ、研究されている、
「石決明」すなわちアワビの貝殻抽出エキスを治療にとりいれ
たいと思っているのです。
石決明は
中国 4-5 世紀に 石決明の名称は名医別録に薬効が
あることが収録されている。
1552年
本草網目の中にも石決明の薬効を細かく説明されている
  (本引用)
わが国最初の眼科専門書に真珠散という処方がある。
最初は真珠だが真珠は手に入りにくいので,石決明がを使う
ようになったと考えられると本にのっています。
中国の何千年という歴史ある漢方も強力なものなので
病に使用したいです。

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