ハーブとアロマと癒しの日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

感謝の気持ち

昔書いたような古いノートを見ると何やらかいてある。
人は老いて人を知る。
人は病んで人を知る。
という感じを持つこがと大事です。
おかげ様となる心、ありがたい心をもつことが大切。
おやこれを、書いたのは、私の夫にちがいない、若い
ころはいつもこのようなことを書いたり私に見せたり大声で
読んできかせたりしていました。
なにさ、空々しいもっと現実的なことを話しなさいよ、
などとおこったりしました。
南無河弥陀佛と手をあわせていると、あーら陰気くさいと
思ったりしました。
そんな私も明日という日はどうなのか分からない年になって
ご先祖様や両親に対し ざんげ するようにないました。
このことは,人は老いて人を知る ことですね。
夫に対しても世間はどう批判しようとこれまでまじめに生きて
がんばってくれた夫が立派に思えてきました。
感謝の気持ちがわいてきました。

スポンサーサイト

PageTop

金星


私は小学生のころは星座をみるのが好きでした。
夏はえん台を出して友達と一緒に、夜空をみて
楽しんでいました。
小学5..6年生の夏休みの宿題に星座がでました、
星座を調べてくるようにと宿題がありましたが、よく
分からないので困っていました。
知り合いのお姉さんが星座のことをすごく詳しい人
を知っているから、尋ねてみましょうとさそわれて
友達3人一緒にさそって行きました。
当時は戦後でどこの家でも電気は薄暗い時代でしたが
星座に詳しい方は親切で人柄が良さそうな人でした。
家に入ると
友達が大勢で楽しそうに話をしていました。
その方は大きな望遠鏡を持っていて、金星をみせて
くださいました。その輝きはすばらしく、いまでも忘れ
られません。電灯が暗くても、家の中は輝いるように
感じました。
帰りにその方が星座の本を貸してくださいました。
アンドロメダの本だったので、その名の響きが好きで
余計に星座に夢中になりました。
大人になったら気象庁につとめたいなどと思うように
なり、横浜へいき外人墓地や気象庁のそばまでいったり
しました。当時外人墓地はさびしい感じだった、高齢の男性
一人で掃除をしていた姿が思いだされます。
それから何十年か経って家族でその付近へいきました。
なんとびっくり、あんなにさびしい場所だってのに、若者で
にぎわっていました。
私の友人でお店をやっている人がいます、その店に入って
見ると、一人の男性がいました。見た瞬間金星を見せてく
ださった人と直ぐに分かり年をとったと感じました。
それはお互い様ですよね。
友人にも金星のことを話して思い出話で花が咲きました。
また、少し経ってから友人にあの方はどうしているか、聞きました。
亡くなりましたといいました。金星の話をまたしたかったのに。
一人さびしくあの世にいきましたと友人が話されました。

PageTop

オトギリ草

西洋オトギリ草の本を読みました。
監修は医学博士の衣川先生 St John!s wort

衣川先生の本は初めて読みます。お名前は存知て
いましたが,内容を読むのは今回初めてです。
先生は現代医学の教育を受けた人で民間療法ハーブ
の効能を伝聞とおり信用する立場ではありませんが
あるとき臨床的にもちいた結果その効果でカルチャー
ショックをうけたそうです。
そのハーブはセントジョーンズワート(西洋オトギリソウ)は
抗ストレス、抗うつ、成人病にも効能があるとして注目して
いるといいます。
セントジョーンズワートに含まれている成分はメラトニンです。
それはホルモンで不老長寿のホルモンとして取り上げられ
ました。
この本の中でよいことが書かれています。
幸福感は人それぞれ違いはありますが いかに国が富んで
いても、有り余る資産を持っていても幸福感には結びつきません。
もっと大きな幸福感は自分は何を目標にして生きているか
目標が実現できるかどうかではないでしょうか と先生は言われます。
目標を持っていきていると うつ病のほうが逃げていきます。
ハーブ療法と聞くと欧米のことだと思いがちですが、薬用植物の
ことです。病気の予防や 独自の理論をもつ、漢方医学として中国
そしてインドやエジプト、人が住むところには、薬効のある植物が
生育する、ハーブが人々の健康をまもってきたのです。
先生の本で最後に成人病も朝鮮人参で予防できるといいます。
毎日のおかづに人参をいれましょう。
衣川湍水先生の本をもっとほしくなりました

PageTop

口腔

最近口の中が具合が悪いのです。
家族が心配している、
年寄りになるとどうしても、いいにおいでなくなる、
昔のようにおしゃれしてきれいになってもらいたいと
いう、お世辞でもそういってもらえるとうれしいです。
高齢になるとなお更美容に気をいれなければならない
と思うが、病にならないようにそのことばかり気になり
美容など気がまわらないのです。
でも、口腔や目や耳とかのど,も気をつけなければならない
でしょう。
口腔について以前学んだアロマテラピ-の教材をまた
読んでみました。


ケースタディ   口腔カンジダ
年齢       高齢
症状      口腔カンジタ症
使用オイル  ティーツリー
セラピスト   Brian Kirwin

本来の病気の他に口腔カンジタに苦しんでいる患者を目に
するとセラピストはいいます
口腔カンジタ症の代替治療として  ティツリーオイルを使用
している。
一日3回口腔洗浄液として与えられている。
うがいのできない重病人には口腔用の湿布が用意されています。
入れ歯は夜のうちはティーツリーオイルの希釈液に保存されます。

私はティーツリーの歯磨きをつかっていますが、この歯磨きは
アメリカの製品です、が販売中止になるというのです。
自分にあった歯磨きを探そうと思っています。


  

PageTop

恐れ


恐れ
未経験に対して恐れることは誰でもあると思います。
いや、ない人もあるかも知れません。
私の孫が受験しましたので、もしかしたら、恐れまでは
いかないでしょうが、初めてのことで緊張したかも知れない。
また、新入社員も初めての経験で緊張はあると思います。
私の遠い昔の経験で会社の電話が怖かったのです。
会社の内容が分からず、取引の人物も全然しらないので
スムースに会話が進みません。
当時はまだ一般に電話が少ない時代で、これから普及
すると言う時代でしたので、それに私は田舎娘的なところ
がありよけいとまどいました。
直接話をしたほうが気が楽でした。
昔のことを思い出すとゾーットします。はずかしいです。
あとを振り返るより前進ですよね、

今ではE-メールですから、本当によき時代になったと
思います。年寄りになっても、若い人たちに見習って
生きることが一番良いと思います。

未経験に対して恐れ のアロマテラピー
精油を調べてみました。
ベルガモット油・ローマンカモミール油・クラジーセージ油
サイプレス油・ゼラニュウム油・マージョラム油・没薬油
オレンジ油 バラ油
まだあると思いますが、それらを選び吸入する(ハンカチ)
年をとっても未経験なことがたくさんあります、恐れは
若い人たちと同じです。


PageTop

種痘

天皇の本を市の図書館で借りてきました。
戦前は天皇のお顔はみることはあまりありません。
戦後は人間天皇になったといってマスコミによくでる
様になりましたね。
美智子妃殿下は日本人でこんなに、きれいな人がいたのか
と思えるほど美しい方です。
また、江戸時代や明治時代の天皇のことは、私など底辺
の人間は雲をつかむようで、それだけにどうなのか、興味
があります。
私はそのことについて、この年になってもあまり知識が
ないのです。

この本によりますと歴代で天然痘で亡くなられた天皇もいました。
その時代でも医学発展はあったのでしょうか?
ジェンナーの牛痘種痘法の発表は1798年、日本は、嘉永二年
1849年に長崎の楢林宗建が医師モ-ニッケに頼んで種痘痂を
輸入している。
戦前は天皇の死の謎にふれるのはタブーだったようです。
ジェンナーの名は子供のころよく試験にでましたので、いつも
話していましたが、
この半世紀以上すっかり忘れてしまいました。
現在はその病にかかる人が近辺にはいなくなったので、それで
忘れたのだと思います。 それは大変よいことです。
人間は他人がかかる病気は自分にもかかる可能性があります。
予防に気をつけなければなりませんね。

江戸時代の五代将軍綱吉も痘種で突然の死をむかえたが、
後の噂では夫人に刺し殺されたといううわさもある。
何時の時代でも男女の問題がありそうですね。
おそろしや


PageTop

カボチャ

私の友達にお料理が上手な方がいます。
会うと私はこういう料理をしているの、とか
いろいろなお料理をご馳走になります。
親戚のお誕生日に築前煮にとか牛のおいしい
料理をもっていくとか、聞くと、うらやましく
思います。また 勉強にもなります。
その方はカボチャの料理がすきらしいです。
カボチャを丸ごと買って、半分に切りゆでて柔らか
にし、薄い板のようにし袋に入れて、冷凍します。
毎日少しずつ割ってスープを作りますと話されました。
私も真似して作ってみようと思っていますが、一度も
作ったことはありません。

カボチャのスープの本を見ますと、六月が旬です。
動脈硬化の予防におすすめです。
カボチャの名前の由来はカンボジャからきたといわれます。
カボチャの真ん中の綿の部分は他の部分の5倍ベター
カロチンが豊富です。
カボチャは肺がんが心配な方は料理にカボチャを入れる
ことです。
カボチャの種もリノール酸が入っているので、やはり動脈
硬化の予防になるという。
ドイツ料理もカボチャを入れる料理も多いらしい。
教わった料理の中ではドイツ雑炊があります。

ダンプリングシチューードイツ
たまねぎ・人参・カボチャ・ホールコーン(缶詰)ピーマン
ベーコン・(バター)スープ3カップ・ロリエ・
<ダンプリング>
小麦粉・強力粉 かく50g 塩 ナツメグ
卵 1個 牛乳 3/1カップ
(ホワイトソース)
バター 大さじ2 小麦粉大さじ2 牛乳 1.5 カップ

ドイツとなると日本の雑炊とは違ってやはりボリュームがありますね

PageTop

自然療法で


徳之島自然薬草センターの薬草はたくさんあります。
どんな薬草があるか検索してみました。
自分の体にあった薬草を見つけてみましょう。
自分の体で気になるところをなんとか自然的に正常に
戻してみたいのです。
ウコン・ガジュツ・シソ・ドクダミ・ヨモギ・かき葉 他にも
たくさんありますが、 カキ葉に目にとまりました。
効能は  高血圧・自律神経失調症 眼底出血・咳止め
      脚気・あせも
私は眼底出血をしたことが、何回もありますので、カキ葉に
とびつきました
他にもいろいろな治療方がありますね、
現代医学やアロマテラピー・ハーブティ・民間薬草・漢方薬
また、動物を使った治療法もあり、虫や昆虫など数えたら
山のようにあります。
昔のことばかりでなんですが、 戦時中で私がまだ小さいとき
のことです。私の祖父が中気になり母と一緒に上野の漢方
薬店に薬を買いに行きました。
買った薬を見ました、薄い肉を乾燥させたものでしたが良く分からない
ので母に聞きました。
これは狐の舌だよ と言って突き出しました。怖かった。
家に帰って直ぐに煎じて母は祖父に飲ませていました。
中気のこと深く知りたいので検索してみました。
中気は(脳卒中や中風)と呼ばれています。中風は風にあたって
気が病むことを、病気、気が元通りになることを元気という。
今では高齢化がすすみ、心血管系の動脈硬化や不整脈が増えて
いるという。



PageTop

この道

動脈硬化の予防にサンザシのジュースや茶葉がよいと
ききましたので通販でかいました。
一箱¥2100でおてごろなので助かりました。
成分は砂糖ではなく蜂蜜の甘さなので私好みの商品です。

箱にサンザシの絵や説明があり、サンザシの効能など、
また北原白秋の詩にも出ている この道 にサンザシがあります。

私は この道の詩は一番しか知りません、、この道にはアカシア
だけかと思っていましたので、Googleで歌詞を検索してみました。
♪ 北原白秋作詞 山田耕作曲

この道は いつか見た道
ああ そうだよ
あかしやの花がさいてる

あの丘は いつか見た丘
ああ そうだよ
ほら 白い時計台だよ

この道は いつか来た道
ああ そうだよ
お母さまと 馬で 行ったよ

あの雲も いつか見た雲
ああ そうだよ
サンザシの枝も垂れている
このうたをパソコンの前で大声をはりあげて歌いました。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。