ハーブとアロマと癒しの日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

奇跡ハーブ

img593.jpg

セントジョーンズワート (セイヨウオトギリソウ)
オトギリソウ属は温暖な亜熱帯地方に草木から
灌木、樹木まで、数百種が生育しています。
ドイツで最も多くセントジョーンズワートは悪霊を追い
払うと信じられていました。
古代ケント人やゲルマン人は五弁の星形の花は
太陽の力を宿している。
善なる力を象徴していると考えられていました。
血止めの治癒に効果があること古く知られていました。
聖ヒルデガルトは十字軍がエルサレムを征服した時代、この
偉大な薬草研究が現在でも通用しているのです。

衣川先生も医師でありますが、ハーブを積極的に取り入れ
ています。
セントジョーンズワートの成分であるペルシンは光感作作用があるため
皮膚が光に対して過敏になります。またうつ状態に好ましく働きをします。
現在のハーブティにもセントジョーンズワートはあります。
うつ、ストレス、不眠症を癒すハーブでもあります。
いくとうおりの治療法があります

スポンサーサイト

PageTop

クルミ

クルミの木は早くから価値を高く評価していました。
ローマ人によってアジア・ヨーロッパへ持ちこまれていました。
すでに古代ギリシャ人はクルミに不思議な力を認めていました。
体の弱った子供、接骨した老人、定期的にクルミを食べると
早く病が回復します。
栄養価化の高いタンパク質源が確認されました。
神経過敏の人や回復中の人
さらに集中力を高めて脳の活動を活性化するといわれいます。
クルミの中身は脳に似ています、
{形の似た植物が似た体の部分を治す}と言う象形薬能論が証明
しています。
クルミをよく見ると人間の脳みそににていますね、ですから、脳に
効能があるのでしょう
ヒルデガルトはクルミを痛風など、頭部痂疹 寄生虫と言った症状
の治療によいので勧めていました。
本を引用して学んでいますがブログに出すのには間違いなくださな
くてはいけないので慎重です。
クルミを細かくしてハチミツを混ぜてパンにはさんで食べたりしています。


PageTop

長い間薬草研究

img592.jpg


修道院では何百年と長い間薬草について医学知識が
利用されていました。新しい知識も発見されて、修道院の薬
に現代の薬と同じくらい効果があることが明らかになることも
少なくはありません。
ヒルデガルトの時代のハーブも現代にも活用されています。
*アグリモニー バラ科ドイツ        セイヨウキンミズシキ
バラ科でもばらのように優雅ではありません。
この花はすでに古代エジプトでしられていました。
古代ギリシャの医師ディオスコリデス(一世紀)は器官の悪い
体液を浄化するのに良いとすすめていました。
精神的な病は悪い体液のバランスの崩れたために
引き起こされる。
頭が正常でない人は、アグリモニーで洗ったり湿布したり
して治療した。
現在のハーブの指導者フランスのモーリス・メッセゲさんの事典にも
出ていました。
アグリモニーは、和名では セイヨウキンミズヒキです。単なる英語と
和名の違いでした。名は違えど同じ植物なのです。
メッセゲさんの事典でも、やはり大昔からこの草の実を病気を治す
ために使っていましたとあります。
エジプトでも、この植物を眼病の治療に使用していました。
また、ギリシャでも下剤として勧めていました。
メッセゲさんも聖ヒルデガルトのことをだしています。
アグリモニー(セイヨウキンミズヒキ)は
ある歌手が歌い始めにのどが苦しみだしました
この草のうがい薬の処方で毎日うがいしていたら苦しみも痛みも
二週間でよくなったという人もいました。とメッセゲさんは話していました。
大昔の修道院での研究も現在の治療の元になっているのでしょうか
本の中で有名な昔の人がでていても私はよくは分からない、そこで検索
し、分からない人物の本を読むとその内容がよく分かるようになります

PageTop

古代からの自然療法

ヒルデガルトのハーブ療法  ドイツの本
修道院の薬草90種と症状別アドバイス
ヒルデガルト・フォン・ビンゲンは1098年うまれです。
この療法も書簡のやりとりがあったからいろいろな
療法が残っているのです。
ヒルデガルトの医術はその大部分が体液説に基づいて
います。
体液説は体液病理学とも呼ばれて、すでに古代には成立
していました。
2世紀の医師ガレノスに従って四大要素に類似した四つの
体液が区別され、血液・粘液・黒胆汁・黄胆汁・です。
重要な体液がフレクマとと呼ばれます。
フレクマは体のどろどろした粘液のようなことを意味します。
体液病理学は19世紀まで医学の基本であったことは確かです。
フレクマ以外の体液の一つが過剰になると他の体液は落ち
ついた状態が保てなくなり精神的自然の病が生じます。、
ヒルデガルトが重要視指していたのは排出処理、自然医学に
おいて{デトックス}になる医療上の処置です。
有害な体液の除去がなされます。
排出処置として瀉血(シャケツ)・吸玉・お灸・です。
古くから実践されていました。
瀉血(シャケツ)はギリシャ、ローマ・中世の医師によって治療されていました。
治療していたのは理髪師兼外科医によって行なわれていましたが
血液を出しすぎてしまうこともあるので、現在は心臓に特別な負担
がかかったとき以外は行なわれていません。
この療法はベテラン医師のもとしかできません。
私は子供の時代に話をきいたことがあります。
この本を読んで思いだしたのです。
あるところのおじいさんが血圧が高くて倒れました、そばにいた
看護婦の経験がある女性が急いでシャケツをしたのです。
それで一命を取り戻したと聞きました、家族もその女性を信頼するように
なったと聞きました。なかなか出来ないことですものね。

PageTop

高山植物

img591.jpg

ミヤマオダマキの花
高山植物
ミヤマオダマキ
オダマキという花の名はどこかで聞いたことがあるような
聞きなれない花です。
高山植物ということで街の花屋さんには売っていないのでしょう。

この本に出会ったのが幸運です。
花の神話と詩 という 石井由紀先生の本です。

義経の恋の歌の中にオダマキがでています。
静が歌いながら舞いつづける、

しずや しず しずのおだまきくり返し 昔を今に
なすよしもがな
昔を今に  昔を今に

義経恋しの歌に、 頼朝は怒り,指がわな わな とふるえて
怒りながら席をを立とうとする袖をそっと 控えたのは 政子

政子が私とてあの夜、流人であったあなたの元へ走ったでは
ありませんか、どうぞ、お許しをと
優しいとりなしに頼朝も怒りをしずめて、引き出物をあたえたと
いう お話があります。

おだまきとは
麻を紡いて籠に輪がねた糸の輪のこと
その手仕事の永さになぞらえて、 繰り返しにかかる枕言葉と
なったのです。

PageTop

リカ、ザライさん自然療法

リカ・ザライ さん
1960年代にパリにでて歌手として成功するが自動車
事故で重症を負う。
医者から見離されていたが、
調和思想家菜食主義者レイモン・デクストレの助言で自然
療法を実践し健康を回復した。

リカ・ザライさんのたくさんの療法の中にハチミツがあります。
ハチミツは単純糖のチャンピオンです
ハチミツは各種ビタミン、とくにビタミンBや無機塩や酵素が
豊富です。

*胃腸障害、体重減少・気ふさぎには、そば の花からとれた
ハチミツが効きます。
*かぜや気管支炎には タイムやイブキジャコウのハチミツがよい
食べすぎは良くないといいます。
ハチミツ入りタイム・ティーがよい。
日本では数多くのハチミツは手に入らないのでいろいろ
検索して購入したいと思っています。
リカ・ザライさんは砂糖にもこだわりがあります。
白砂糖は健康によくないといわれていましたが、私などは、あまり
気にしていませんでした。
リカさんはそういうてんでは、先駆けでしたね。
よい砂糖はゆっくりと消化されます。
膵臓に負担をかけないので糖尿の方でも摂取できます。
精白糖は体に害をもたらします。
この本は20年も前の本ですが今でも通用しますね。
大勢の方々が自然療法について懸命に研究されています、
感謝の気持ちを持って本を読んでいます。

PageTop

大麻

最近のテレビやいろいろな情報に大麻があります。
アメリカのカルフォルニアでマリファアナやADHDを
治療にもちいている。
また娯楽に用いているケースが多く、警告されている.

大麻療法などと言って、カルフォルニアで大麻を植え付けて
増やしている会社があるとか、その州もみとめているなどと
テレビで放映しているとかなり、自由化して、日本からみると
大問題ではないかとおもうのです
生活のため儲かる商売のためなどと言っていましたが
大麻やいろいろな麻薬を吸っていた人の体験談をブログなどでは
絶対に大麻はだめです、と言っています。

私は最近カルフォルニアの通販でサブリや歯磨きなどを買って
いますが、これではいくら安くても中止しなければなりませんね。

日本もそういうものが許可してどんどん輸入してきたら、日本が
あぶないです。
中国では遠い昔のことですがアヘン戦争などがあった、忘れては
ならないと思います。
麻薬は国民をだめにしてしまう。核と同じように怖いことです。

PageTop

病院感染

img529.jpg
一年前の福ちゃん
院内感染で入院患者が何人も亡くなったとテレビで
放映していました。
その菌は一般の人たちにはくわしいことは分かりませんね
それだけに、目に見えないので恐ろしいです。
水周りなどにその、菌はいるというのです。患者の体内に
はいりこむのです、
体力が弱っていると感染するのかもしれません。
トイレなども気をつけなくてはと、思います。
明日、きれいになる洗剤を買いにいきたい。
きれいなピカピカな家を見ると感心しますね。
我が家などは、きたないので、なーんだそれだけの人か
と思われているかも知れません。
悲しいおもいをしたことがあります。
お掃除は毎日完ぺきにできないのです。
猫がきれいずきな猫でよごれると、夜中でも起こすのです。
その外は困らせない良い猫です。
私はいつも{福ちゃん、いい子ちゃんありがとう、と声をかけています。
私達人間にいろいろと教えているのかもしれません。
猫がきてから、歩くところほこりが気になりダスキンで買って
パタパタと掃除をしています、猫も喜ぶ。
掃除をすると、お金がはいってくるらしいと誰かが言っていたと家族
が話していた、そう言えばお金もちはきれいで、くだらないものはなくて
すっきりしている。
我が家は本やくだらない物がごったかえして家が狭くなってしまいました。
でも、本は大切なお友達なのです。
明日は菌について検索したり昔学んだアロマテラピを再度調べてみよう。



PageTop

手紙

今日NHKあさいちの番組にアンジェレ・アキさんが出演
しました、
アンジェラ・アキさんはとても、素晴らしい、感動してなみだが
でてしまいました。
アンジェラさんの作詞作曲、の手紙は良いうたですね。
私の友人で海外に住んでいる方もその詩がすきな人がいます。
海外にもファンが多いのではないでしょうか。

良い詩は若い者から年配まで好まれますね。


作詞作曲 アンジェラアキ
手紙
拝啓 この手紙読んでいるあなたはどこで何しているのかしら
15の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです。
 未来の自分に宛てて書く手紙なら
きっと素直に打ち明けられるだろう
今負けそうで 泣きそうで消えてしまいそうな僕は誰の言葉を
信じ歩けばいいの?
一つしかないこの胸が何度もばらばらに割れて苦しい中でも
今生きている、今を生きている。

パソコンの前でいつものように大声でうたいました。
暑さでもやもやの気持ちが晴れたようです。
久振りに若返りました。
年とっても若い人達に関心をもって接することはとても気持ちがよい。
ありがとう

PageTop

精進百選 水上勉先生

img588.jpg
独身老人時代台所読本 全国百万人心臓患者に贈る (水上勉)
(大正8年.3月8日~平成16年9月8日)
水上先生の精進百選の本から
先生は軽井沢に山荘を持って、毎年5月から11月まで
殆ど一人で自炊して暮らしていたときもあったそうです。
調理の巧みな女性と契約してきてもらっていましたが
精進料理は先生が作られていた、
先生のつくられた
料理を写真でみましたが昔なつかしい
食べ物ばかりで夢中になって本を読みました。
ご自分で畑で野菜を育ててそれを食されていました。
先生は心臓を患っていたので精進料理を好まれたの
でしょう。
私の夫も心臓の手術をしたことがあります。
もう12年経ちますが現在は元気で過ごしています。
心臓病といってもいろいろありますね。
夫は冠動脈疾患でした。人工弁なので深く考えると、気分が
悪くなるらしいのです。最近はその病気で手術するひとが
多くなりました。
先生は心筋梗塞で1/3しか残存部が生きていないのに生き
られたのです。
畑で野菜を育てながら毎日の食事をされていたから、そして
先生の温和なお人柄によって生きられたと思うのです。
 精進料理の1.2をブログにだします。
*やきねぎ
 白ねぎをてきとうな長さにきり、網でやく
 白味噌をつけてだす。(ねぎが白い部分がながいねぎは、土を
 かけてやれば白くなる、青い部分は日光にあてるのです。)
*里芋の胡桃和え
 里芋をゆでて皮をむくのです、、胡桃味噌をまぶす。
 むき胡桃カップ一杯ゆでて渋皮をむきすり鉢でする、
 とろりとしたら、醤油砂糖塩で味をととのえる。
私も本を見ながら作ります。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。