ハーブとアロマと癒しの日々

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イスラーム砂糖の歴史

砂糖の歴史
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私は何時の頃からか忘れましたが砂糖にこだわようにるなりました。
それはハーブ料理教室に通うようになったからかも知れません。

先生が今までの白砂糖より果糖のほうが良いのです、と話されました。
私は幸にして先生には恵まれていまして、若いころから立派で尊敬できる
先生に出会いがありました。
現在我家では、ハチミツ、林原のマービー、トレハの甘味料を使っています。
林原の甘味料は世界特許をとったと聞きましたので、糖尿病の予防のために使うようになりました。

先日友人から浦安のうらやすニュース(新聞)を送られてきました。
その中で見ごたえのある欄は東京学館の小橋先生のイスラームの生活のことや、歴史のことを書かれていました。

小橋先生の紹介する本は{イスラームの生活と技術}山川出版社」
イスラームの食生活のことや、紙、砂糖生産を話題にしてわかりやすく話されています。
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砂糖きびの図

その本の内容をはなされて、
それによるとイスラーム初期の時代のイランではフージスタン地方は砂糖の主要生産地であったという、
9世紀ではイスラーム世界第一の砂糖の生産地であった、

アラビア語で砂糖は スッカル という

フランス語     シュクル

ドイツ 語     ツッカー

英語        シュガー

などの語でキリスト教世界へ広めてたといいます。

13世紀時代は砂糖は商品としてでなく、
薬理学者13世紀のイブハンターによると、砂糖は胸の痛みを取り除くとある。病の快復にも助けがあったという。

マルコポーロ(1254-1324)東方見聞録によると、

黒砂糖から白砂糖へ
宮廷へバビロンからやってきた人が木炭で黒砂糖を精製する方法を教えたとある。
この、バビロンとはエジプトのことである

家族の中にアラビア語の趣味をもっている者がいましてアラビア語を
絵にしました、  魚

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イスラム語の刺繍

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コメントコメント


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ご訪問&コメントぁりがとゥございましたッ★
これヵらもよろしくお願いしますww

ァス | URL | 2007年06月08日(Fri)17:12 [EDIT]


電卓

電卓で占い、面白そうですね
私も出来ればやってみたいです。

アロマッチ | URL | 2007年06月12日(Tue)16:20 [EDIT]


 
 

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砂糖・甘味料の1日 / 2007年10月06日(Sat) 06:27


 
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