Wed.
06/04/2008
エゾヘビイチゴ

エゾヘビイチゴ (メッセゲ薬草より)
私の子供のころお友達と近くの野良へ遊びによく行きました。
小さいイチゴがたくさんなっている所へいき,夢中でわいわい騒ぎ
ながら、イチゴをかごに入れ、楽しい思い出がありました。
最近その場所へ行き見ましたが、道路や住宅地になって、自然は
どこにもありません。
今思いだしますと、そのイチゴはヘビイチゴに違いありません。
メッセゲ薬草の本によりますと
ギリシャの医学者 詩人にいたる古人たちも尊重していました。
16世紀になってから,外傷や疝痛、赤痢、脾臓の病気、肝炎
腎臓と膀胱炎の病気が効果があるまた、歯が、グラついたりしたとき
効果があるといっています。
スエーデンの偉大な植物学者リンネ自信もこのエゾヘビイチゴを
たくさん食べて痛風を良くしたと言っています、
100才の長寿を全うしたフランスの文豪フォントネルも自分が若々しい
のはこの植物のせいだと言っていました。
エゾヘビイチゴを輪きりにして肌にあてると顔いろがよくなるといいます。
*エゾヘビイチゴをお茶にして飲む
根と葉を使います、普通のお茶と同じようにいれます。
*煎剤
これも根と葉を使う
ローション 手(足)浴用剤・うがい薬など外用する。
一リットルのお湯につき、一にぎり半の材料を入れて煎じて作ります。
イチゴ療法の難点は一だけあります。
それは過敏体質の方はやめたほうがいいというのです。
メッセゲ氏の経験ではイチゴよりも工業的に生産されたイチゴで蕁麻疹がでた
というケースのほうがはるかに多かったのです。
イチゴが本当にアレルギーの原因かどうかは定かではありません。
*このイチゴは昔フランスで、観賞用に栽培されていましたが、
日本の北海道に帰化して繁殖したので エゾヘビイチゴという
和名がつけられました。
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