Tue.

自然療法

ワイル博士にミシガン州のターニアという患者さんから手紙が来たそうです。

ターニアは、担当医師から、「C」からはじまるおぞましい言葉を投げつけられました。
それは骨のがん(キャンサー・canser)でした。
その方は、診療室を出ると二度とここは戻らないと決心しました。

それから、自転車で(一週間に800K)とランニング(一週間に100k)
を食事は新鮮な果物・ジュース・全粒穀物などに切り替えました。
実行したのはそれだけでした。
それだけで、今はすっかり元気になりました。

その方は後一ヶ月で運動科学と生理学の理学士をとって
大学を卒業する予定です。
卒業後は全体性を目標とする、代替的な方法が提供出来る
ようなプログラフつくりの仕事がしたいと考えているというそうです。


私は、その話しをよんで、本当に良かったとおもいました。
その方も生命力があったのでしょう。自然療法で根気よく治療
するのも良い方法です。
以前、私がアロマテラピーを学んでいたころ、教室ではいろいろな
お話しを聞きました
病気に対してランクづけは出来ないが病気を偏見をもってみる
人がいるのは悲しいことです。

やはり健康を維持するには、総合ビタミンをとらなければならない
と思います。

ワイル博士の本よると
ビタミンAはすぐれた抗ガン作用をもつそうです。
そのなかで、赤やオレンジ色をもつ、果物と野菜は
ビタミンAの関連物質であるカロチン群が含まれています。

メロン・桃・アプリコット・マンゴー・カボチャ・さつまいも・ケール等
濃い緑色の野菜
ニンジンなどはその代表です。最近の研究では、食物ほどの防作用はサブリメントでは期待できないことが分かりました。

また、トマトなど、赤い色素に含まれているリコペンがあります。
リコペンは前立腺ガンのリスクを減少させる作用があるそうです。
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