ハーブとアロマと癒しの日々

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瀕死の患者に

フランス、自然療法者 モーリス・メセゲさんのお話から

ある日、メセゲさんはマルセイユの街の博士のクリーニックに
呼ばれそこに一人の男性患者が死にかけていました。
仲間の医師がメセゲさんに好きに治療をやらせようとしました。
患者の腹の上には十字架が乗せられ全身膨れ上がって死に
かけていました。
医師の中には親切な人がいて、この患者にかかわらないほういいよ、
時間がかかっているので三時間たつと死ぬといいました。
あなたの名前が傷つくのでやめたほうがいいですと言われました。
この患者は重症の尿毒症なのです、腎臓の機能が完全にストップ
している。
メセッゲさんは私はどうしてここにきてしまったのだろう、と思ったそう
です。
でも、この人は死にかけている手をだしてすぐに死んだら自分の評判が
傷つく、笑い者になる、こうして途方にくれているとき、一人の医師がいい
ました。
あなたはこの人に尿を出させることができますかと、きかれました。
心の中でこの人を治せると強い力がわいてきました。
調製しておいた薬液を脱脂綿にしみこませ腎臓の上にあてがいました。
30分後ふと見ると患者の尿器にコップ一杯くらいの尿が出ていました。
シスターをよび、シスターは奇跡だ奇跡だと叫びました。4時間のち8リットル
になりました。
*私は薬草を飲むだけかと思っていましたが悪いところにあてがうのも効果
あるのですね。
その後その患者は意識をとりもどしました。
その患者の使用した薬草を調べました, 薬草サルビア・クサノウ・
ラベンダー・カキドオシ・
又、足浴もすすめています。
私もこれからの季節には足浴がいいと思いました。

拍手  有難うございました

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